FC2ブログ

お遍路さん(その26)46浄瑠璃寺~51石手寺

46浄瑠璃寺~51石手寺

区切り遍路伊予の国 第2回 3日目

1月13日(月)
今日は三坂峠からの急な降り行程です。
膝をがっちりとテーピングしました。膝をやや曲げた姿勢で固めるため、動きづらく感じるが
下り道のためです。

0600
早い時間に朝食をだしていただく。さすがにお遍路宿ならではの時間ですね。
じゃこ天の朝食をいただく。宇和の海の名物だそうです。
he-10c-01.jpg

0635
he-10c-02.jpg
リュックには反射板、頭にはLEDライトを装備して、まだ夜も明けきらぬ久万の里へ出る。
三坂峠までの緩い坂道をライトの明かりを頼りに登る。
雪はザクザクに凍っているよ。

0707
he-10c-03.jpg
いよいよ峠道です。約400mを一気に下る。
ここは昔、久間の町と松山の物流のために開かれた道で、
「馬も馬子も泣く」かなりの難所だったらしいです。

he-10c-04.jpg
雪の積もっている道には、お遍路さんのでしょうか、足跡が点々と示されている。
みな松山の方向を向いているのかと思ったら、逆向きの足跡もあるよ。
逆打ちの人なんだろうか。それとも山歩きを楽しんでいる人なんだろうか。

雪に足を取られないように注意しながら歩いていく。
標高が下がるに従い、雪も減ってくる。
he-10c-05.jpg
突然視界が開けると、遥か松山方面の下界を望むことができる。
あそこまで降りていくんやね。

膝の具合に注意しているんですが、テーピングのおかげか、標高が下がってきたのか
あまり痛んでこない。
he-10c-06.jpg
地図に載っていない休憩所で、桃李庵で今朝貰った焼き芋を食べる。
ストーブの上でじっくり焼かれたサツマイモは甘くて美味しいなあああ。
糖分を食べると元気になるよ。

やがて山道が舗装された道に変わる。
急坂の場合、舗装されている方が歩きにくい。
he-10c-07.jpg
「坂本屋」に着く。
ここは江戸時代からの旅籠で、保存会の方々が休日にお接待しているらしい。
でも今日はお休みの貼り紙がしてあるよ。
いしだあゆみ主演NHKのお遍路ドラマでこんな雰囲気の善根宿を見たことがある。
もしかしたらここか?
どうなんやろう。誰か知っていたら教えてチョ。

更に道を下ると山あいののどかな村になる。
1月やけど、ああ、春の風景やなああああ。ほのぼのとした気持ちになるよ。
he-10c-08.jpg
「網掛大師堂」
大きな石があり、網をかけたような模様が表面にある。
お大師様が石を網に入れて運んだ、という言い伝えがあるそうです。
ん?これは何の暗示が含まれているのか?
治水のために石を運んだという意味だろうか。工事にお大師様が関わったということか。
最近お大師伝説を見ると、こういうことを考えてしまいます。

he-10c-09.jpg
バス停に、テントが貼ってあり「坂本屋」と幟が立っている。
もしかしてこれはあの坂本屋なのか?
と考えながら近づくと、テントの中の人が手招きしてくれる。
やはり坂本屋を運営しておられるスタッフの人たちでした。
今日は地元の駅伝大会があり、おしるこの振る舞いの準備中でした。
焚き火とお茶のお接待を受けました。

後で知ったのですが、ここの方の一人がお遍路ブログをされている方で、
わしはいつもお遍路に出る前に勉強させていただいているんです。
これもお大師様のお引合せか。
わしの写真を撮ってくれていました。自分のお遍路姿って、こうなんやね。
無断転用をお許し下さい・・・・

he-10c-10.jpg
お遍路紀にも書いてあるのですが、伊予の国に入るとお遍路墓が多い。
四国のどこの国にもお遍路墓はあるのでしょうが、こうやって大切にされているのが
伊予の国には多い、ということやろうか。
気候風土によるものなのでしょうか。讃岐に入ってみないとまだ違いを言い切れない。

0955
46番札所 浄瑠璃寺着 
he-10c-11.jpg
お天気のいい日の札所巡りは心が癒されるなあ。
本尊である薬師如来の別名、瑠璃光如来にちなんで浄瑠璃寺になったそうな・・・・。
今日は祭日でお天気もいい。
車遍路の人たちが昨日よりも多い気がする。
お年寄りが多いんですが、若いカップルもいるよ。
本堂にある売店に後ろ髪引かれる思いをしつつ、納経所へ。

he-10c-12.jpg
まだこのあたりの標高は高く、眼下に松山の町並みを臨むことができる。
果てしなくのどかだ。

1032
47番札所 八坂寺着
he-10c-13.jpg
46番から0.9kmしかないので、20分くらいで着いてしまった。
次の札所までこんなに近いのは、14番、15番の間以来だろうか。
山門から本堂までは霊場開創1200年記念の幟が賑やかにはためいている。
he-10c-14.jpg
広い境内は綺麗に清められている。
納経所でも「ここは近くていいでしょう」と言われ、
「まことにそうです。ありがたいですなあ」と答える。

he-10c-15.jpg
本堂の横には閻魔堂があり、地獄と極楽を見ることができるようです。
どどどっちかに入ったら、出られなくなるんかなあ。
煩悩の多いわしは、左側の地獄に入ってみる。
壁には地獄の絵が描かれているよ。無事通り抜けできました。
で、安心して次の極楽に入ってみたら、紫雲たなびく極楽の絵が描かれていました。
わしは極楽に行くことができるかな?

he-10c-16.jpg
門前のみかん無人販売では猫がニャイ~ンと店番をしていました。
年寄りのネコらしく、「キャ~、可愛い!」「あっ、ネコやあ~っ!」
との声にも悠然としていました。

ここからのどかな田園風景を見ながら歩く。
番外札所の文殊院徳盛寺がある。
he-10c-17.jpg
ここは四国遍路の元祖と言われる衛門三郎の邸宅があったと伝えられる地に建てられたそうです。
大師堂には大きな数珠がかけられていて、願い事を唱えながら回すと願いが叶うそうです。
わしもやってみる・・・。願い事は、秘密です。

he-10c-18.jpg
大きなお大師像が参詣者たちを見守る。
レリーフには衛門三郎出奔の図が刻まれている。
衛門三郎伝説については、調べるほどにその解釈が深まっていきます。

道行くと、「八塚古墳群」の案内板がある。
最初、その意味を失念していて寄らずに行ってしまいそうになったんですが
ふと思い出しました。
he-10c-19.jpg
衛門三郎の死んだ8人の子供を葬った墓が、文殊院八塚古墳群と呼ばれ、
田圃の中に並んでいる。
これは本当に衛門三郎の子供の墓か、それとも古代の豪族の古墳か?
わし子供の頃から古墳が大好きなんですよ。
円墳か?方墳か?形が崩れている。

古墳の事を考えながら更に進むと
札始大師堂に着く。
he-10c-20.jpg
お昼も近いことだし、ちょっとここで休憩させてもらい
昼食のマフィンとチョコレートを食べる。
ここの縁起が説明されている。
弘法大師を追い、家を出奔した衛門三郎がこの場所で弘法大師が宿泊した形跡を見つけて
自分がここに来たことを知らせるために札を打ち付けた所だそうです。
だから、「札始大師」
伊予に入ってからはお遍路の縁起について
大洲の十夜ヶ橋といい、文殊院といい、更に51番石手寺と
勉強になるところが多い。

1236
48番札所 西林寺着
he-10c-21.jpg
ここは川の土手よりも低いところにあるため、罪あるものが門を入ると無間地獄に落ちる、
という伊予の関所寺だそうです。

he-10c-22.jpg
本道脇にある
自然木をそのまま柱に使った面白い造作の地蔵尊

ここから次の49番までは、町中を進むことになる。
道には車道のみで歩道がない。車の通行量もかなりあって危険な場所だ。
遍路道が大きな道で寸断されている場所もある。

途中の橋の名前を見てみたら「遍路橋」と書いてあったよ。
どんな由来があるんだろうか。
門が見えてきた踏切近くで前から来た車が止まって中から
「どこから来たんですかいのう?」と声をかけられた。
「京都からです」
「それはそれは、ご苦労さまです。お気を付けて」
「ありがとうございます」

1348
49番札所 浄土寺着
he-10c-23.jpg
大きな仁王門をくぐる。
he-10c-24.jpg
ここは念仏聖といわれた空也上人が滞在したお寺で、
有名な空也上人立像があるところらしい。見ることはできなかったが・・・。
次までは1.6kmと割と近い。
このあたりから、一人のオヤジ歩き遍路さんと前後して歩き始める。

1434
50番札所 繁多寺着
he-10c-25.jpg
ここは高台にあり、松山市内を望むことができる。
そろそろ冬の日が傾き始めており、雲で太陽が隠れると急に寒く感じられる。
早く道後温泉に入って温まりたいなあ。

本堂、大師堂でのお勤めの際、人がいないときには大きな声でお経をあげている。
以前土佐で真言宗の若いお坊さんが朗々とお経をあげておられ、
よく通るその声に聞き惚れてから、わしもあんなふうにお経をあげたいなあ、
という思いがあった。
もそもそと、端折ったお経で済ませて納経所へ急ぐ車遍路たちを見ていて、
ちゃんとお経をあげろよ!と彼らを意識していたのかもしれない。

しかしお遍路の勉強が進むにつれて、ほかの人の邪魔にならないように小声でお勤めする
大事さにも気づくようになってきましたがな。

さあ、ここから今回の終点、51番まで2.5km、1時間くらいかな?
わしの歩くペースは、1kmを20分です。これは普通に歩く速さで、ほかのお遍路さんたちは
もっとスタスタと歩いて、早い。
別にどうでもいいじゃん、と思っていたんですが、
人と一緒だとその人のペースに巻き込まれることが多い。

繁多寺を出るとき、先ほどのオヤジ遍路さんは門の外でタバコを吸っていた。
彼はわしよりも歩くのが早いので、途中で追い越されるやろうなあ。
と思いながら歩く。50mくらい後ろから彼の鈴の音が聞こえてくる。
するとこっちも歩みが早くなってくる。
おい、こんなんでいいのかなあ。疲れるぞ。
まあいいや。次が今回のゴールなんやから。

結局途中で抜かれたんですが、わしのスピードも早くなっていた。
he-10c-26.jpg
眼前にあやしい山が見えてきた。

1530
51番札所 石手寺着
he-10c-27.jpg
おお~、着いた。30分ちょっとで着いてしまったよ。
門の脇にはお大師様に許しを乞う衛門三郎の像がある。

さて、前に書いたんですが衛門三郎について。
伝承によると伊予国荏原郷に住んでいた衛門三郎という強欲非道の長者がおり、ある日門前に来た
みずぼらしい托鉢の僧を追い払おうと、鉄鉢を叩き割ってしまいました。それは8つに砕けて
飛び散っていきました。その後彼の8人の子供たちが次々と死んでいき、
追い返した僧が弘法大師空海と知り、彼に懺悔するために後を追って四国を廻る。これが四国遍路の始まりです。
20回廻ったが出会えず、今度は逆回りしたんですが12番焼山寺の麓で病を得て倒れたとき
弘法大師が現れ、息を引き取る前に望みを叶えるとの言葉に
伊予の国史に生まれ変わりたいという願いを聞き入れ、石に「衛門三郎再生」と書き握らせました。
後に伊予の国司の息子がその石を握って生まれてきたので、その石を安置したのが石手寺だと
いうことです。
he-2-28.jpg

さて、この物語、上辺だけ見ると因果応報の物語なんですが
罪なくして死んだ衛門三郎の息子たちはどうすればいいのか?
伊予の国司に生まれ変わりたいという高望みを叶えるなんてありえる?
という疑問が次々と浮かんできます。
これは何かの比喩なんでしょうね、と思います。

衛門三郎は長者とはいっても、日々の過酷な労働の中、
疲れ果てていて施す心の余裕を無くしていたのではないか。
その後息子たちが、はやり病で次々と死んでしまった(当時はよくあった)。
それで厭世観にとらわれ、家を捨てて放浪の旅に出た。
また、当時の空海は、長者である彼に、治水土木工事などの協力を求めて門を叩いたのではないか。
当時の世相から色々なことが推測されます。

昔からの言い伝えには、その背景の社会情勢や人間の考え方
伝えたい教訓や出来事を物語の中に織り込んで後世に伝えようとしてきました。
衛門三郎の物語には
遍路者(放浪する貧しいもの)には親切にしなさい、
己の罪を認め、悔い改めなさい、
輪廻転生の仏教の教え
が含まれているのかもしれません。

今日は衛門三郎の事を考えながら歩いていたので、つい話が長くなりました。
山道の両脇のお土産屋さんがわしを誘う。
he-10c-28.jpg
ここは道後温泉から近いので、観光客も多い。
he-10c-29.jpg
今日はお遍路さんの姿がほとんどいない。
お遍路姿のわしを珍しそうに眺めているよ。でも最近はこの姿に馴染んでいるので気にならない。

he-10c-30.jpg
ここは子安のご利益があるようで、若いカップルの姿が多く見られる。
つい若い女性に目がいってしまうのは煩悩の成せる技で、今のわしには問題は、ない。

納経所は売店脇にあり、お土産を求める参詣者でごった返しているよ。
なんとか彼らをかき分け、御朱印をいただく。
さあここまできたら、何か記念のものを・・・・
he-10c-31.jpg
名物「やきもち」だっ!
あんこの入った白餅と草餅が焼いてある。お土産にたくさん買っていきたいが
荷物になるので自分の食べる分だけ買う。
うん、おいしいね。

he-10c-32.jpg
やきもち屋の向かいに大きな女性の像が立っている。
なにかなこれ?
観音様?じゃないなあ。女神さまでもない。女性の像でしょう、多分

ここ石手寺は、広大な境内を持っており、なんか仏教のテーマパークみたいだそうです。
「あやしいお寺」という本にも紹介されていました。
本道の奥にも行ってみたいと思うのですが、もうタイムアップです。
またいつか来られるかな?

さて道後温泉まで1.3km
he-10c-33.jpg
国道をまっすぐに進む。道路の脇には、山頭火の句碑も建っている。
「分けゐっても分けゐっても青い山」
これは視覚的に優れた句だと思います。これはどこの風景を写したものでしょうか。
四国遍路の際の句でしょうか。

1632
道後温泉本館着 スタートから25km
he-10c-34.jpg
あああああ、やっと着いたあ。
予定よりもだいぶ遅れてしまったが、まあよしとするか。膝も痛まない。
標高がさがったせいか?高気圧のせいか?いずれにせよ、よかった。

これが道後温泉かあ。坊ちゃんが一等車に乗って来て入った温泉かあ。
坂の上の雲で、秋山真之が、のぼさんと入った温泉かあああ。
お宿に荷物を預けてから、早速来よう。

本日のお宿、玉菊荘はここから歩いて2分の近く。
部屋に落ち着き、膝にがっちり巻いたテーピングを剥がしたとき・・・
「あ痛っ」
皮膚が剥がれたよ。
テーピングというのは貼る時間が2~3時間が標準で
一日中貼るもんではない。
1×3cmくらいの大きさに2箇所皮膚がテープに持って行かれた。
一応手当はした。
しかし、温泉に入りたい、入れるかなあ。

400円払って温泉に入る。二階三階の休息所はいらない。
おお、ここが湯船か。映画のままだ。
そろりそろりと湯船に足を浸す。
(ああああああああああああっ・・・染みる)
湯で膝を勞ってやらにゃならんが、同時に湯で剥がれた皮膚が痛む。
苦し気持ちいいぃ~~~~~~~~(やけくそ)

ああ、気持ちよかった。

he-10c-35.jpg
さっぱりしたところで、温泉前のお土産屋街を冷やかす。
何か家にお土産を送らなくてはならない。
お酒がたくさん置いてある店を選んで入る。
「どぶろくか濁り酒は置いてあります?」
「はい、ありますよ。こちらです」
「辛口の濁り酒を欲しいんですが・・」
「え、え、あ・はい、はい。」(彼女の目が泳いでいる)
「ちょっと待ってください!」
お酒に詳しいソムリエーヌを呼んできた。
濁り酒は大体甘口が主で、やや甘口と、甘口の二種類を選んだ。
松山のと、西条のやつです。
これで家で待つ家内の機嫌がよくなる。

1800から、松山在住のマイミクさんがプチオフでお接待してくださいます。
路面電車で繁華街に行き、がっつり食べさせてもらいました。

he-10c-36.jpg
帰りに道後温泉本館を見たら、闇に浮かび上がった姿がとても幻想的で
千と千尋の神隠しの舞台になったことがうなずけましたがな。

翌14日(火)
朝0930のバスで一日かけて家に帰りました。
DSCF9600.jpg
昼の移動は久しぶりでした。
今回は多くの札所を打つことができ、それに冬の高原を歩くことができました。雪も少なく、
冬のお遍路としては順調な旅でした。
次回は仕事の都合で2月の後半です。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

坂本屋小番頭より

おやっさん様
 やっとご本人が確認できました!
 朝一番に「にわか ぜんざい屋」へお立寄りの方だったのですね~、焚き火もぜんざいも準備中で冷たいお茶しかお接待できなくてすみませんでした・・・
 一期一会のご縁をお大師っさんに感謝です。

 >いしだあゆみ主演NHKのお遍路ドラマの件、
 平成24年10月いっぱい、NHKさんが坂本屋を借り上げて(私達は休業)、撮影されたドラマです。
 ブルーライト横浜世代の私、彼女の追っかけしました。
 ロケ中風景は拙ブログ・カテゴリー<坂本屋日記>の<ドラマ撮影中>ページをご笑覧下さい。
     http://jh5swz.exblog.jp/18120825/

 >遍路橋
  私は、遍路橋から100mほど49番浄土寺側新国道手前の遍路道沿いに住んでいます。

 長くなりますので、一旦ここで終わります。
 次回は2月後半との由、もう一度お会いできることを夢見ています!!!
 今夜は、女房と貴殿の話しで盛り上がり晩酌の追加まちがいなし。

(余談ながら)
  2/24~2/25 には、(1番からリレー練行中の)四国霊場会のお先達さん40人が、背中にお大師像を背負って49番から53番まで歩かれる予定です。




やはりそうでしたか

あの日、歩き遍路さんは何人もおられたのでしょうか。
自分の遍路姿は店のガラスやカーブミラーに写った姿しか見ていないもんで、結構新鮮でした。
で、お断りも無くUPしてしまいました。すいません。

やはりあのドラマの舞台でしたか。
ああいった善根宿に泊まってみたいなあ、と思いながら観ていました。
私が観たのは秋ですから再放送なんですね。
余談ながら今はBSで日曜に放映している徳光さんのお遍路がお気に入りです。

遍路橋の近くにお住まいですか。
なんか羨ましいような気がします。

坂本屋小番頭から

 遠目、後姿とは云え、最初に無断掲載した私から、まずお詫び申し上げます、ごめんなさい・・・
 >結構新鮮でした。
  と言って頂き少しホッとしております。

 あの日テントで一休みされたお遍路さんは三人でした。
 峠の坂本屋では、春秋の好季節には1日10人~20人くらいがいっぷくされる日もあり、居ながらにして全国の方々のお話しが聞けるのも楽しみの長たるものです。

 今日は、富士講を読ませていただきます。
 では。

こちらは雪です

客観的な自分ネタは初めてなのですよ。
これからもこういった出会いがあると嬉しいのですが・・・。

次回は是非坂本屋で休息したいものです。

昨日から雪が降り続いていて、今日は一日家に籠ってゴソゴソやっております。
富士講ですか。また富士山にも登りたいと考えています。
プロフィール

おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード