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おきらく遍路旅9巡目 44番大宝寺~53番圓明寺

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わしの好きな久万高原から松山市内巡りの旅です。
いまは新緑の季節、山歩きは最高

ここには、わしの独りよがりな考えと受けとめられる描写があります。
不快と感じられた方は、無理に読んで頂くことなく
「戻る」アイコンからお帰り頂くようお願い申し上げます。


5月12日(土)
昨晩2305発の夜行バスに乗って
0545「松山駅前バス停」に到着
相変わらず寝不足ですが、気分が高揚しているので頭はすっきりしています。
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0630発の久万高原行きのバス停前で朝食を摂りながら待っていると
リュックを背負った人達が三々五々集まってきました。
御刀自さまたちの5人グループはお遍路ではなく山登りのようです。
朝の空気はひんやりとしていて気持ちがいい。
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バスに乗り、「久万高原線一日乗り放題きっぷ」を1400円で買う。
これって、お得だと思いません?
バスに揺られて目的地まで眠りこけてしまうと思いきや、意外と眠くならない。
車窓を楽しむ余裕すらあります。
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0730「久万中学校前バス停」着
営業所の建物はなく、更地になっています。改装中かな?
朝もやの久万の街を歩き、

44番門前のお店はまだ開いていないかな?
おばさんが裏口にいたので
「おはようございます。お参りの後に寄ります」
「いま寄っていって!」
「はははい」
ここで「やいと饅頭」を食べるのがお気に入りなのですよ。
よもぎの風味と、あんこが美味しい。
お茶を頂きながら雑談をしていたら、おじさんが入ってきました。

「初めてなんだけど、何を買ったらいいんかいのう?」

熊本から来た車中泊の人だそうな。
八幡浜港から四国に上陸し、44番から廻るそうです。
九州のお遍路さんの定番コースですね。

「ちょうどいい。先達さんがいるから教えてもらって」
「えっ?わし?はははい」
納経帳と輪袈裟はいらないそうな。
勤行次第、蝋燭と線香、納め札、数珠を買いました。
その他はいらないと言うので、
無理に勧めません。欲しくなってきたら買うでしょう。

「お参りは、なにをどうやったらいいかわからない」
「では、ご一緒させていただきます」

44番までの参道を登りながら色々喋る。
もともと九州の山を登っていたそうで、その都度車中泊をしていたそうな。
喜寿になったいま、急に四国遍路を思い立ったそうです。
なぜ思い立ったか、お大師さまに呼ばれたのでしょう。

「若い奴が色々と細かい指示をしますが、ご勘弁ください」
「大丈夫です」

0821
44番 大宝寺着
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まず鐘をついてもらい、
本堂、大師堂で勤行をゆっくりゆっくりします。
真言宗勤行次第を初めてやるので戸惑うのは当たり前
真言は聞いたこともない呪文
「唱えにくい所は、無理せず追うようにしてください」

灯明、線香、納め札など要領よく供えるには
さんや袋や線香入れなどが必要だと感じてもらったようです。

「お疲れさまでした。いかがでしたか?そのうち慣れますよ」
「いやぁ~、なんだか身体が熱くなって感激したよ」
「そうですか。やはりお大師様に呼ばれたのですね」

参拝を終えて、先の店に戻り
さんや袋、線香入れ、菅笠を買い足しました。
納経帳は、やはり買わないようです。
必ず途中で欲しくなると思うのですが、まあいいか。

まだ色々と心細そうなので、
「次の45番までご一緒させてもらえますか?」
「お願いします!」
おじさんの軽ワゴンに乗り国道を南下して一気に45番まで。
車内には布団が敷かれていて、生活用品が積み込まれています。
車中泊にかなり慣れた方のようです。

カーナビは搭載されていなく、地図とにらめっこしながら遍路するそうです。
昔はカーナビなんてなかったので地図を頼りに運転していたもんね。

歩くと3時間くらいかかる道程を、あっという間に走り


0930
45番 岩屋寺着
一番上の駐車場に入り、
「ここから誰もが歩いて本堂まで行きます」
「山登りの方がかえって楽しい」
おお、さすが山男ですね。
杉の木立を歩いて登っていると、清浄な空気感が心を洗うような気がします。
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「岩屋寺は、本堂よりも大師堂のほうが大きいのです」

さんや袋から線香入れを取り出し、段取りよく参拝手順が進む。
お勤めも調子よくなってきました。
でも不動明王のご真言だけは、ちょっと難しい。
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足取りも軽く、下の駐車場に戻れば
見慣れたTシャツを着ている車遍路さんがわしを見ています。
お声がかかりました。
facebookの知り合いの方でした。
実際に会ってみるとプロフの写真とは違いますね。

でもプロフに写真のない方は、尚更わかりません・・・

さて、先達お節介もこの辺で店仕舞いにしましょう。
三坂峠の下り口まで送ってくださるとのことで、
遠慮なく乗せてもらいます。

軽ワゴン車は快調に久万高原を走る。
今日は天気もよくて風が心地よい。
松山へのバイパス分岐点で降ろしてもらい、旅の安全を祈念し合い、別れました。
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三坂峠下り道までは、緩やかな登り道が続いて少しばかり歩きづらい。
道路わきを見ると、不思議な藤の木があります。
う~~ん、これは筒の中を蔓が這い上がってきたのでしょうか?
オブジェとしてはいい素材ですよね。

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草が茂り始めた遍路道を通り、峠の下り口にかかると、
「悪路通行注意」の看板が建っていますよ。
最近の雨は降り方が尋常ではないね。
四国のあちこちで山道が崩落しています。
補修は自治体の仕事なんですが、予算的に優先順位としては
遍路道はどうなんでしょうかね?
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目に沁みるような新緑の道を黙々と下る。
途中、登ってくる女性と出会いました。逆打ちのようです。
「こんにちは。坂本屋でお接待いただけましたか?」
「はい!」
「お気をつけて」

下ること30分くらいかな?
坂本屋が見えてきました。
「休んでいきませんか?」
お声がかかりました。
冷たいお茶をいただき、一息つきます。

夫婦連れのお遍路さんもやって来ました。
今夜の彼らのお宿は46番門前の「長珍屋」
わしと同じですね。

車で若い男女がやって来ました。
「イングリッシュ・ティーチャー?」
「はい」
ティーチャーたちを迎えて奥では坂本屋スタッフ達が
英会話のレッスンを受けています。
国際化が進む坂本屋では、英会話は必須ですね。

今日は44番から車のお接待を受けたので
予定よりも2時間くらい早い。
行ける所まで行って、バスかタクシーで長珍屋まで戻るか。

5月の遍路道は気候がよくて最高ですね。
思わず鼻歌も飛び出す。
網掛大師堂を過ぎて、


1400
44番 浄瑠璃寺着
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う~~ん、やはり2時間早い。
新緑のすがすがしい境内でお勤めしてから、奥の「鎮魂の皿」に詣でる。
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よし、行けるとこまで行こう。
天気もいいし絶好調!
今日もお城が出迎えてくれます。
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1432
45番 八坂寺着
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参詣者も少なく、落ち着いてお勤めができますよ。
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今日は錫杖ではなく、八角の金剛杖を持ってきました。
急な山道は長めの金剛杖のほうが使い勝手がいいのです。

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納経所前にはネコちゃんが寝そべっています。
「こんにちは。写真撮っていいですか?」
「・・・・・」

山門を出たら、作務衣に輪袈裟をした先達さんから
ペットボトルのお接待をいただきました。
輪袈裟には歩き遍路バッチがついています。

「・・・・・?」

「・・・・?あれ?」

よく見たら先達同期のTさんでした。
髪型が全然違っていたので見間違えてしまいました。
まさかまさかこんなところで会うとは。

しばらく立ち話をした後、彼の車お接待を受けて
48番西林寺と、奥之院杖之淵に行きました。
今日は車のお接待が多いっすね。
西林寺では、どっちが経頭をするかで2秒ほど揉めましたが
わしが勤めることになりました。

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杖之淵は、市民公園の中にあり、多くの家族連れで賑わい
ここが奥之院?という感じの場所でした。

そのあと、Tさんが46番門前の長珍屋まで送ってくれたので、
本日の予定が、かなりはかどりました。


1600
本日のお宿に到着
玄関のボードを見たら、今日の宿泊は11名のようです。
今日は宿泊者が多いので、部屋に通されるや否や洗濯場に走る。
心配をよそに、洗濯機乾燥機がずらりと並んでいます。
洗濯機に洗い物を放り込んで、風呂に行きます。
浴槽内では先客のおじさん2人が大声で喋っていて、
声が響き渡っています。

今日は暑くて汗をかいたので、喉が渇く。
ロビーの自販機で麦泡般若湯を買って部屋で一気に喉に流し込む。
あ゛あ゛~~、甘露甘露
すきっ腹に流し込んだので酔いが一気に回り
いい気分で寝っ転がっていました。

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1800夕食
食堂には浴衣姿のオヤジさんたちや、夫婦連れが集まります。
通し打ちのオヤジさんたちは、
ここまで歩いてきた体験談を声高に語っていますが、
わしは黙って聞きながら大飯を食べました。

食事を終えて、まだ外は明るかったので
ちょっと浄瑠璃寺までお散歩に行きましょうかね。
誰もいない境内の石に腰をおろして、しばしたたずむ。
本坊のほうから木魚の音が聞こえてきますよ。
真言宗でも木魚を叩くことがあるんでしょうか?
規則正しいリズムで叩かれ、時折鐘の音も聞こえます。

しばらくその音を聴いていました。

30分くらいその場に居たでしょうか。
薄暗くなってきたのでお宿に帰り、さっさと寝ました。



5月13日(日)
窓の外は雨です。
今日は雨着のお世話になる日だなあ・・・
0600に朝食をいただきます。
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座るところはあらかじめ名札が置いてあり、昨晩の場所とは違う。
昨日坂本屋で一緒だった夫婦連れが隣の席で
「9周目なんて、すごいですね~」
と話しかけてきました。
昨日坂本屋でわしの赤札を見て巡拝回数を教えていたのです。
別に回数を自慢するわけではないので
「あ、はあ、お大師様に呼ばれて・・・」

今朝も声高に喋っていた
通し打ちのオヤジさんたちがジロリとこちらを睨んでいました。

さて、今朝はどうやって行こうかな?
昨日は48番西林寺まで行ったので、49番から始めようか。
どうやって?
タクシーを使いましょう。
一番近くのタクシー屋さんを呼んで
「7時に長珍屋まで!」

車接待や、タクシーを使うので
「御利益少ないんじゃない?」
と言う人もいるんですが、別にいいじゃん!
向き合う気持ちが大切だし、
車接待を受けるに至った有難いご縁を大切にしたい。

お宿のロビーでタクシーを待つ間に
並べられた遍路用品を見ていたら、音木(拍子木)が目に付きました。
わしが使う携帯お鈴&木魚は、かさばるのでいつも持っていかない。
でも、急に先達業務をしなくてはならない場合には
携帯性に優れた音木の方がいいのかもね。
でも黒檀とか紫檀のいいやつは高い・・・なぁ~。
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やってきたタクシーに乗り込み
「浄土寺まで!」
タクシーの運転手さんも最近遍路を始めたそうな。
「じゃ、将来タクシー遍路の営業ができますね」
「いや、受付は大手が大手だ独占していて、弱小には回ってこないんですよ」
「そうなんですか」


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49番 浄土寺着
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雨は細かくなっているので、雨具を着るまでもないよ。
境内には5人の小規模ダンタイさんがいます。
勤行次第を見るともなく見ていたら・・・
普礼真言を皆あげています。
それに立位と座位の間を取ったような五体投地礼をされていますよ。
へ~、こんなやり方があるのか。
先達さんに併せて一糸乱れぬ作法をしていて、
一種の厳かさが感じられます。
勉強させていただきました。

帰りに先達様に勉強させてもらった礼をしにいったら、大先達でした。
わしのいきなりの挨拶にも丁寧に対応してくださり、
「実るほど頭の垂れる稲穂かな」
を現わす様な方でした。
こういった先達になりたい。

小雨が降ってはいるが
それほど気にならない。むしろ雨が心地よい。

気持ちよく歩いて行くと、
そうだ、次の50番繁多寺には歓喜天様がおられる。
お供えのお菓子を・・・ああ、住宅街にはお店はない。
自販機があるよ。せめて甘い飲み物にしよう。
普段は買わないような甘いコーヒーをガチャコンと買って

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50番 繁多寺着
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まずは本堂、大師堂でお勤めしたあと、
聖天宮の鳥居をくぐる。
畳敷きの中に入れるので、靴を脱いで上がらせていただきます。
コーヒーの口を開けてお供えし、
五体投地礼をして、丁寧にお勤めしました。
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参拝を終え、御下がりのコーヒーを頂いていたら声がかかりました。
「とても丁寧に、作法どおりお勤めをされていましたね」
「あ、はぁ。内陣に上がれたので」
しばらく話をしていたら、facebookグループの友達だとわかりました。
「いやあ、前とイメージが変わりましたね」
「えっ?そそそうですか?」

わしのした五体投地礼を褒めていただいたのは、
これって、歓喜天様が声をかけてくださったのでしょうか。
以前土佐の大日寺でも五体投地礼をしたら、
同じようにお声をかけてもらえました。

「大聖歓喜天拝禮作法」の資料を頂きました。
これは単なる偶然とは考えられない。
歓喜天様がわしにお声をかけてくださったと考えたい。
最近天部の仏さまとのご縁が多いなあ。

でもね、まだまだ歓喜天様のお札を家に祀ったりはできない。
中途半端な気持ちで祀ることはできないからです。
機が熟したら、なるようになるでしょう。

思わぬご縁に気分が高揚して足取りも軽い。
雨もやんできました。

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途中、横道の奥にお堂があります。
それに引かれて行ってみたら、
お薬師様、お不動さま、お大師さまがおられました。

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0930
51番 石手寺着
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境内ではお灸のお接待をしているようですが、
熱いのは苦手なので遠慮しておきます。
本堂、大師堂に続き、弁天堂にお参りする。

「石手寺前バス停」からバスに乗って「松山駅前バス停」まで移動します。
バスに乗ったとたん、雨が激しく降り始めました。
この雨の中、ポンチョ着て歩かなくってよかったああああ。
「歩かないとはけしからん!」
と思われた方、すいません。
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松山駅まで着いて、「運転免許センター」行き路線の時間を見たら
10分後にあります。
なので、待ち時間の間にJRチケット売り場に行って
帰りのJR切符を買います。
時間もなく、何人か並んでいましたが、焦っても仕方ない。
焦らず並んでいたら、ちゃんと時間前に買えました。

まもなくやって来たバスに乗り、「片廻バス停」で降りて
そこから52番太山寺まで歩く。
バスを降りたら小雨になっています。
門前の参道は新緑が美しい。
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52番 太山寺着
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大師堂横では、わしの好きな十一面観音様の石仏が出迎えてくれます。
この空気感、好きですね。
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いい気分で山門を出て、和気の方面へ歩いていきます。
雨降りとはいえ、汗も出ているので水分は必要ですね。
この界隈は100円自販機が多い地域だと思います。
何を買おうかな・・・100円のビタミンドリンクを買いました。


1236
53番 圓明寺着
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ここまで来ることができました。
道中お世話になった方々に御礼申し上げます。
決して自分ひとりだけで遍路をしているわけではないのです。
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大師堂では、お大師様に今回の旅のお礼を申し上げました。
次は、今治からです。

「伊予和気駅」から「松山駅」まで戻り、そこから岡山を経て新大阪まで帰ります。
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駅舎を見たら、なんか前と雰囲気が違うよ。
なにかな?
構内に入ってみたら、鼻孔をくすぐるいい香りが漂ってきます。
なにかな?
ああ、お好み焼き屋ですねえ。
前来た時にはなかった。

「三津浜焼き」「たま焼き」
松山のソウルフードってなんや?
心が千々に乱れる。
あと15分で列車が来るよ。

遍路装束を納めながらお好み焼きの香りを嗅いでいたら
もうたまらん!
もう1本列車を遅らせよう。
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店に入り、
気になった「三津浜焼き」と「たま焼き」を頼んでしまった。
もちろん、精進落としの麦泡般若湯も。
三津浜焼きは、広島風お好み焼きを2つに折ったやつですね。
たま焼きは、この店のオリジナルで蕎麦と卵と具を一緒にして柔らかく焼いています。
全部食べられるかな?と危惧されたが、なんとか食べられました。

「ごちそうさまでした」
「全部食べられましたか?」
「なんとか。ここのお店、半年前にはなかったですね」
「今年1月開店なんです」
「そうですか」

わしの金剛杖の入っている袋を見て

「これはなんですか?竹刀ですか?」
「お遍路さんの金剛杖です」
「え?ちょっと長いですね」
「そうです。わしのオリジナルです」

店長がアルバイトの女子大生に

「これ、お遍路さんの金剛杖よ。めったに触れないのよ」
「触ってみます?」
「は、はい」
おっかなびっくり握っていました。
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1本遅らせた運行予定に従い、岡山まで行き、そこから新幹線で新大阪に帰りつきました。
その間、お腹いっぱいで酔ってもいたので眠りこけていたのは言うまでもありません。

今回は色々な人と出会い、お接待も受け、充実したお遍路旅ができました。
回を重ねるに従い、知り合いが増えてきますが
その分、いい加減な行動をしていると見られている、という事です。

今週末には、先達昇補のお願いで13番大日寺に行きます。
精進潔斎して臨む心積もりであります。
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おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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