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おきらく遍路旅通算9巡目 38番金剛福寺~43番明石寺

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今年の季節は、半月先に進んでいるような感じです。
あっという間に桜の季節がやってきて、そして散り、
いまは藤の花が満開で、つつじが出番を待ち構えています。
気温も夏並みではないの??
暑いなあ。

4月20日(金)
今回は足摺岬からです。
久々に夜行バスに乗り、0655「中村駅前バス停」着
う~ん、眠れたか眠れなかったか。
足摺岬行きの路線バスは0820発なので、駅前のベンチに座って時間を潰す。
目の前を通学の学生さんたちが行き過ぎる。
少なくとも3種類の制服があるなあ・・・・
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8時を過ぎた頃、白衣を着たオジサン2人がやってきました。
「おはようございます」
「おはようございます」
「どちらへ?」
「足摺岬まで」
わしと同じ計画ですね。それに今夜は観自在寺宿坊に泊まるそうで、
同行者ができました。
お2人は愛知県から来た70代の友達同士ですって。
名古屋弁が懐かしいなあ。

路線バスの乗客は老人ばかり。
しかしそれらの方々は土佐清水市のスーパーマーケットと病院で降車し
あとに残るは足摺岬観光の人とお遍路さんのみ。
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絶景の海岸で時間調整のためにバスは停車してくれる。
海からの風が気持ちいい。
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ふとオジサンの白衣を見ると見慣れない御朱印が押してあります。
「第0番札所」の文字が見えます。
「これはどこの御朱印ですか?」
「中国の青龍寺です」
「へぇ~~~」
ネットで調べてみたら、お大師様が恵果大阿闍梨から密教の灌頂を得た
中国の青龍寺に行くツアーがあるようです。
興味はあるが、行くか行かないか・・・行かないやろうなぁ。

オジサンたち、地元の「知多八十八箇所」にも行っているそうです。
彼らの四国遍路は区切りの一国打ちくらいで、
電車バス歩き遍路を楽しんでおります。
そう、楽しくなくっちゃ。

計画表をビッチリ作ってきています。
何時のバスに乗って何時に到着、食事の時間を何分、札所で何分
わしも似たような感じです。

オジサン遍路さんは、ビッチリ計画立ててくる人と、
行き当たりばったりの人のどっちかに別れるようです。
女性はその中間くらいかな?

超行き当たりばったりは、若い外国人です。
野宿もいとわないパワフルさです。若いっていいねぇ。
でも危険と隣り合わせです。

色々お喋りしていたら1010「足摺岬バス停」着1900円
「昼食は予定していますか?」
「いや、どこかあれば」
「目の前の食堂の『清水鯖の漁師漬け定食』がお気に入りです」
「では、そこにするか」

38番 金剛福寺着
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まずは参拝から。
気温が上昇してきて暑い。
空は抜けるような青さで、新緑が青さに負けないように輝き、
命の息吹が噴き出しているような雰囲気です。

銘々に参拝するが、
オジサンたちはわしより後に始めて先に終わっている。
わし、結構高速でお勤めしているんですけど。

さて昼食に行こう。
いま1030
「こんにちは!清水鯵の漁師漬け定食3つ!」
「はい!」
「1103のバスに乗りたいのでよろしくお願いします!」
「はい!」
他にお客さんもいないので、すぐに出来ました。

いやあ~、生の鯖はうまいなあ。
岐阜県の山奥生まれのわしにとって、鯖は塩鯖しかなかった。
岐阜県を出なければ、日本海の魚に馴染んだ家内と結婚しなければ
こういった海の幸に馴染むことはなかったろうなあ。
それに、生鯖を食べられるような所は少ないので、
ここで鯖を食べる事は自分の定番なのです。

食べ終わったら1055
充分にバスの時間に間に合います。

「足摺岬バス停」から朝乗った「中村駅前バス停」を経由して「寺山口バス停」まで行きます。
2400円
土佐清水市で、大きなトランクを3つ持った女性が小さな子供2人連れて乗ってきた。
トランクを通路に置きっぱなしで、運転手さんが注意するが従わない。
なんじゃこれは?中国人か?
どうやら言葉がわからないらしい。子供2人なので台湾人か?
どうもそうらしい。
わしとオジサンたちでトランクを固定整理してあげて、やっとバスは発進
「Where are you from?」
「○$#☆??」

「タイワン?」
「yes,yes」

ふ~~~ん。
観光客にしてはなぜこんな所にお母さんと子供だけ?
里帰り?
家出?
オジサンとわしは額を付け合って話し合いました。

彼女はスマホの翻訳機で自分の行きたい駅名を示しました。
「中村駅」
ああ、そうなの。バス賃は大人1人と小児2人
どうなるんかなあ???

オジサンたちの心配をよそに、本人は呑気そうにしている。
「中村駅前バス停」に着きました。
やはりモタモタしているので大きな荷物をオジサン3人で出口まで運び
運転手さんに金額を聞いて彼女の財布を取り上げてそこから払い、一件落着

ここで、5分くらい休憩時間があるので急いでトイレに走り、
飲み物を買ってきてバスに戻る。

1200発車
バスが出発してからオジサンたちは勝手な会話をはじめる
「あのお母さん、35歳くらいかねえ」
「旦那は日本人で、土佐清水に実家があるのかも」
「爺婆に孫を見せにいったんか」
「でもダンナはどこにいるんかねえ」
「さあ」
「あの大きい荷物の中身は、爺婆からのお土産満載やろう」

勝手な会話をしていたら
1340「寺山口バス停」着2400円
500m歩いて

39番 延光寺着
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門前の家には鯉のぼりが泳いでいて、
季節の先取りをしている感じですね。

バスの中で、オジサンたちと参拝方法について話をしていたので、
ここでわしが経頭を務めさせていただきました。
錫杖の環を使って、お鈴の代わりにします。
開経偈から懺悔文、三帰、三竟、十善戒・・・・
だんだんと声が揃わなくなってきた。
般若心経になってくるとグダグダになってきて
わしのお経も引きずられがちになる。
ああ、先達としての修行が足りんなあ。

彼らは自己流であちこち省略して勤行してきたようです。
信仰に向き合う気持ちさえあれば細かい事は気にする必要なないのですが
「知っていてやらない」
「知らずにやらない」
の違いは大きいと感じます。
「今までこうやってきたんだから」と素直になれない気持ちはあるでしょうが、
一度でもきちんと勤行してもらうことも大事だと思いますよ。
あとは、自分の向き合う気持ちのみです。

「ここは、『目洗いの井戸』といって眼病に霊験があります」
「おおっ!そうか!」
オジサンたちは早速目を清めています。

延光寺から歩いて約1km歩いて「平田駅」まで。
宿毛行きの列車は1607に来るので1時間くらいあります。
駅の待合室で色々話す。
彼らは若い頃から登山やマラソンをしていて、
山の話とかマラソンの話をもっぱら聞き役で・・・。

興味深かったのはオジサンが通っている「男のパン教室」の話
パンを捏ねるのに、「不自由な手」で捏ねなさい、
と若い先生に教わったという。
「不自由な手」とは?
聞いてみたら親指と人差し指をひっつけて
残りの指だけで捏ねる・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・?

あっ、

これって、もしかして手のひらだけで捏ねないようにってこと?
指の全部を使えないと、
必然的に腕・肩・背筋・腰の全部を使わねばならん。
このほうが無理なく大きな力になる。
これ、古武術の奥義なんですよ。

この理論が介護にも使われています。
人の介助をするとき、影絵の「狐の手」にすると
手だけでなく身体全体を使うので無駄なく力を出せる。

更にわしの主治医が南拳の武術をたしなんでいて、
腎臓生検の際に腰を使って長い生検針を刺す、という話を最近聞きました。
看護師に教えてもなかなか解ってもらえなかったが、
ひとりだけ出来る人がいて、そのひとは茶道をしているとか。
茶道の所作は「剣道の型」にも通じる。

うう~む。

方法は様々あれど、行きつく先は皆同じ。
所作は身体全体を使うのです。
思わぬところで話が繋がって、ちょっと感動です。

オジサンによると、そのパンの先生は彼女のお師匠さまから
「不自由な手」という言葉だけを習って生徒に教えていたようです。
オジサンは愛知に帰ったら先生に教えてあげます、と言っていました。


閑話休題


ゴトゴトやってきた一両編成の列車に乗り、
「宿毛駅」で降りる。
駅の売店は・・・開いている!
ドブロクは・・・・・・ない!

売り切れだぁ!

ざんねん!

気を取り直して・・・
「宿毛駅前バス停」から1645発の宇和島行きのバスに乗ります。
バス乗り場には、独り歩きのオジサン遍路さんがいて
彼は行き当たりばったりの行動のようです。
「どこか39番近くで泊まるとこないか?」
と聞いてきたので、門前の「嶋屋」さんを紹介しました。
へんろ地図を持っていないようですね。
逆打ちでなさそうなのに、なぜここから39番?
よくわからん動きをしているようですね。

「平田駅! 付近! 宿泊!」
と、スマホに喋りながら調べていますが、
いまいち使いこなせていないようで、益々混乱してきました。
見かねて僭越ながらわしが手出しさせていただきました。

オジサンと遍路の話をするうちに
「自分の作法もいい加減なくせに、人に意見する先達が多い!」
「今日もそんなやつに怒ってやった!」
と大きな声で喋りはじめました。
わしも末席ながら先達で、「そんな人ばっかりではない」
という気持ちも浮かびましたが、逆らったらまずい、
黙って宿のお世話だけさせてもらいました。

去り際
「先達さん!ありがとう」
と言われました。

今日わしは、城辺の友達が家に泊めてくれるので
「城辺バス営業所」で降ります。
オジサン2人は観自在寺宿坊泊なので「平城札所バス停」で降ります。

迎えに来た友達の車に乗り、まず近くの「一本松温泉」に行って汗を流す、
ここはお遍路宿もやっている温泉のようです。
宿毛から松尾峠越えで行くと、少し戻らねばならんが、
今度歩くときはここに泊まろうか。

友達の家で夕食と泡般若湯のもてなしを受けて
色々喋りました。

自分では気づかない自分の事を色々教えてくれました。
「表情に笑顔が少ない」
「でも顔つきが最近変わってきて丸くなった」

これって、観音様が彼の口を借りて教えてくだすったのやろうか。
夜通し飲みたかったが、
明日もあるので11時前には寝る事にしましょう。



4月21日(土)
朝0645に車で送ってもらい、

40番 観自在寺着
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朝の空気が境内いっぱいに満ちています。
昨日のオジサン2人もまだ開いていない本堂前でお勤めしています。

通夜堂には、3人くらいの男女が泊まっているようですね。
わしがそこに泊まらなくてよかったあああ。
なにしろわしのイビキは騒音ですから。

0711「平城札所前バス停」から宇和島行きに乗ります。
オジサンの1人がリュックを背負ってくるのを忘れた!
あわてて境内に境内に走る!

間に合ってよかったね。

0805
「宇和島駅前バス停」着1900円
オジサン2人は別格も廻っているので、目の前の龍光院に行きます。
わしは・・・駅で待ちます。
0939の窪川行きに乗り、「務田駅」から41番龍光寺まで歩くんですが、
時間が有り余っています。

バス停に行ってみる。
務田方面に行くバスに0855発がある。
「学休日運休」と書いてあるが、今日は土曜日
最近土曜日もやっている所が多いなあ。

しばし待つ・・・

0900まで待つが、来ない。
ああ、やっぱり来ないか。

急激に気持ちが萎えてしまい
目の前のタクシーにフラフラと歩む。
「龍光寺まで」

列車待てばいいやんけ、と思うのですが
傾いた気持ちは止められない。
メーターの金額は気にしない、気にしない。
オジサンたちとは必然的にお別れです。
別に一緒に廻ろうと誓い合った仲でもなし。

石鳥居の前でタクシーを降りる。
門前のお店には柑橘類が並び、新緑のコントラストが美しい。
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0925
41番 龍光寺着
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ああ、空が青い。
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ふと見ると、「南予七福神」大半は遍路道沿いにある。
ウズウズと心が動いて仕方がないが、金山出石寺があるよ。
あそこに行くのは大変やなあ。

またご縁があったら行くか。

3.5km歩いて次に行くが、この道は単なる国道沿いの道なんで
あんまり面白くないなあああああ。
しかし今は半月早い新緑の季節
おお、お茶の葉だ。一枚頂いて口に含む。ウオーキング茶道です。
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柿の葉も鮮やかです。
これも一枚頂いて口に含むが、
先ほどのお茶の葉に比べると味のインパクトがない。

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藤の花も美しい。
さぞかし11番藤井寺の藤も綺麗やろうなああああああああ。
何も藤井寺に拘泥する事はない。
野に咲く藤の花も美しい。

いまたくらんでいるプロジェクト
「藤井寺の藤の花を栽培しよう!」
冬に藤井寺で貰ってきた藤の種を蒔いておいたら、芽が出ました。
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今現在、5本出ています。
これは順次報告していこうと考えております。

そんなこんなで

1028
42番 仏木寺着
ここの新緑も目に鮮やかです。
もう、こんな表現しか思いつかん。
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駐車場にはジャンボタクシーが来ていて、小規模のダンタイサンが来ています。
マイカー遍路さんたちも沢山来ていますよ。
歩きもちらほら。
ああ、春のお遍路シーズンやねえ。

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ここも南予七福神の札所なんですね。
ずらりと七福神様たちが並んでいます。

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タクシーを使ったおかげで予定よりも1時間くらい早い。
次の45番明石寺まで歯長峠越えで10,8km
時間にして3時間

ああ、どうしようか。
今日は「卯之町駅」から帰る予定なんです。
なるべく早く帰り着きたい。

3時間歩くか、ヒッチハイクするか、タクシー呼ぶか・・・・
心は千々に乱れるのです。
仏木寺駐車場にいる車を見つめて、時計を見つめて悩む。

目の前を夫婦連れの歩き遍路さんが歯長峠向かって歩いて行く。

えい!
歩いて行こう!

弱気の虫をお大師様が払ってくれました。

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そうと決めたらさっさと行こう。
気温はだんだんと上昇してきて、湿度も低い。
まずはアスファルト道を登る。

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やや行くと、山道に変わります。
この遍路道は多くの歩き遍路さんが通るのでしょう。
きちんと道になっています。
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ここで気になるのは、
そう、あの長い生き物です。
暖かくなってきて活動が活発になってきているのですよ。
神域で出会う時は、神仏の眷属なので怖く感じないのですが
それ以外の場所では、単なる気持ちの悪い生き物でしかすぎない。

錫杖の遊環をシャクシャク鳴らしながら山道を登る。
ほどよい山道が続き、汗ばんできますが
吹き渡る風が心地よい。

山道が終わって自動車道と合流した途端、
目の前の壁から「ドタッ」とあの生き物が落ちてきました。
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キャ~ッ

落ちてきた方も大慌て、なんとか逃げようともがきにもがいている。
壁の排水溝に逃げ込もうとしています。
おや?胴体が膨らんでいる。
お腹いっぱいになって油断していたんでしょう。
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昔のわしならば気を失うほどの衝撃だったんですが
お遍路始めてからは、少しは冷静に眺める事ができるようになりました。

南無大師遍照金剛

歯長峠への遍路道分岐点に、仏木寺門前で見かけた夫婦連れが
行こうか行くまいか相談しています。
「こんにちは。峠道へ登るのですか?」
「こんにちは。どうしようか迷っているのです」
「崖は崩落していますが、人は通れますよ」
「そうですか、では行ってみます」
「お気をつけて」

さて歯長隧道
いらん情報を仕入れてしまいました。
ここって、四国の心霊スポットなんですって・・・・
鈍感なわしには多分何も感じられないでしょうが
それでも気になる。

南無大師遍照金剛

お大師様と歩けば怖くない!
気にしなければ怖くない!
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大日如来の御真言をつぶやきながら歩きます。
隧道の真ん中あたりは、なんだか雰囲気が暗い。
暗い雰囲気に呑まれないよう、御真言の声も大きく、大きく。

はあぁ~、通りきった。
何事も知らぬが花ってことやけどもね。

ちょっと心が疲れたし、お腹が空いたので
隧道出口の東屋で昼食にしましょう。
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座るところに何か落ちています。バッチのよう。
よくみたらサンチャゴ巡礼のバッチらしいですね。
これ落とした人、どんな気持ちでしょうかね。

隧道の中から人の声が聞こえてきます。
誰かな?
先ほどの夫婦連れでした。
「歯長峠には行かれなかったのですか?」
「通行禁止を無視して通ったお遍路さんが、地元の人に怒られたっていう人がいて、行くなと言われたんです」
「ふ~~~ん。わしが通ったときには何も言われなかったけど」

確かに通行禁止を無視して、もしも遭難したら、
地元の人に迷惑かかるなあ。
だったら、修理してくれんかいなあ。予算がないか。
せめて安全ロープくらい張ってくれんかなあ。

山を降りて道路沿いを5km歩く。
この道もあんまり物語のない道です。
なぜって、住宅街を淡々と歩くだけだから・・・。

1357
43番 明石寺着
おお、結構早く着いたなあ。
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駐車場には大型バスが停まっているが、もう帰り支度しているので
安心です。
しかし、その影響で納経所には長い列が出来ています。
もうジタバタしても仕方がないので
慌てることなく本堂大師堂でお勤めし、
納経所へ。

ここの納経所の人は、丁寧なのか拘っているのか
1人分を書くのに長い時間をかけています。
並んでいる人は、大概初めての人ばかりなので、
「奉納、御本尊、寺名」を書くのに毛筆を持ち替えたり、姿勢を変えたり
なかなか書きはじめてもらえない。
わしの前には8人くらい並んでいて、それぞれ2冊くらい携えています。

待つのも修行です。

15分くらい待ってわしの番が来たら、
重ね印なのであっという間に終わりにけり。
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今回のお遍路旅もここで終わり!
オヤジさんを初め、年配のお遍路さんたちとの出会いがたくさんありました。
そこで気になったのは、
勤行次第が自己流になってしまっていること。
「知っていて、やらない」
「知らずに、やらない」
の違いは大きいと思います。
やはり最初は先達さんにきちんと導いてもらう必要があると思います。
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「卯之町駅」まで降りていくと、
1516発の松山行き特急がありますよ。
おおっ
それに乗って「松山駅」「岡山駅」「新大阪駅」と順調に乗り継ぎ
大阪は豊中に帰ってきたのは2100
ちょうどいい時間やねえ。

次回は5月半ばに久万高原から松山歩きを楽しみます。
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プロフィール

おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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