おきらく遍路旅 通算7巡目 24番最御崎寺~37番岩本寺

おきらく遍路旅 通算7巡目
24番最御崎寺~37番岩本寺
平成29年3月11、12日

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土佐は歩き遍路中に御縁によって知り合いになった方が
車でお接待をしてくださいます。
「それはいかん!」
と言われる方もいますが、
わしは基本的になんでもありのお遍路修行をしています。

土佐では、ご縁をいただいている方々の教示・交流を通し
自分の精神性がより高次元に進むことができ、
なんと言われようが省略するわけにはいかないからです。
まさに「修行の道場」です。

「自分にも興味ある!紹介してください!」
「いっしょに連れて行って!」
と言われる事もあるんですが、
申し訳ありません。これは私自身の修行で、
今は自分の事でいっぱいいっぱいなんですよ。

確かな御縁があれば必ずお誘いがあるはずです。
興味本位の方、ごめんなさい。御遠慮願います。



今回、かなり毒を吐いている記述が多く
それについて不愉快になる方もおられるとは思いますが
これは自分が勉強し、思索した結果であり
ご意見のある方はメールを頂戴できれば幸甚です。




3月10日(金)
今日も仕事を終えて駅まですっ飛んで行きます。
足取りはルンルン状態で宙を飛んでいるような気分ですがな。

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明日から3連休だけあって新幹線の駅は大賑わいです。
切符売り場は長蛇の列で、前もって買っておけばよかったなあ。
新幹線、特急南風を乗り継ぎ、
2130に高知駅前に降り立ちます。
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発泡スチロール製の土佐三傑が出迎えてくれました。
さすがに夜は寒いね。
駅前の「高知ホテル」にチェックインして、惰眠をむさぼります。



3月11日(土)
0400起床、
0500迎えの車がホテル前に来てくれました。
まだ暗い高知の街を出発し、室戸目指してひたすら走り、
0645
きらメッセでちょっと休憩
キリッとするような冷たい気持ちのいい風が吹いてきます。
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0730
24番 最御崎寺着

今日の室戸の海は静かで、波の音が聴こえてきません。
こんな静かな室戸岬は初めてです。

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札所には、御本尊様やお大師様との結縁の紐が付けられているところがあります。
いままでわしは、単に握ってそれでおしまい!でした。
今回、
「周りに誰もいないときに、一心に念じてしばらく握ってみてください」
と教えられ、

大師堂で結縁の紐を握って
「南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛南無大師遍照金剛・・・」
静かに唱えます。
周りには誰もいない。静寂のなか数刻
ホワ~ッとした、ふわふわとした気分になってきて
紐が上から曳かれるような感覚になってきました。
気がついたら前かがみになってきて紐が額に引っ付いていました。

おお、これか!

「ようきたな」と、お大師様との有難い御縁を頂戴しました。


0820
25番 津照寺着
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誰もいない石段を延々登り、息切れしたころに
本堂に着きます。
ここも眺望絶佳
土佐の海を見渡すことができます。

それに、桜の蕾の薫がしてきました。
これって、わしだけが感じているのでしょうか?
誰に言っても「そんな匂いはしない!」
と言われてしまいます。
でもね、もうすぐ桜が咲くころ、ほんわかと漂ってくるんですよ。
うす~い下肥のような薫りです。

大師堂に降りてきて、結縁の紐を握って・・・・
何も起きません。
(まだか、まだか!)
雑念だらけではいかんなあ・・・。

一心にお願いをしなくてはいけないそうです。
ああ、まだまだわしは煩悩まみれやなあ。
結局この日は、結縁の奇瑞は起きませんでした。


0900
26番 金剛頂寺着
山門脇から懐かしい香りが漂ってきました。
それは、薪を燃やす煙の香りで、子供のころの冬の風景が思い出されます。
「プルースト効果」ですね。
お接待のふかし芋を作っているそうです。
残念ながらまだふかしあがっていません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
プルースト効果とは、
ある特定の香りから、それにまつわる過去の記憶が呼び覚まされる心理現象です。
フランスの文豪マルセル・プルーストの代表作『失われた時を求めて』の
主人公が作中で同様の体験をすることから、こう呼ばれます。

嗅覚は脳のなかでも原始的な感情を司る大脳辺縁系に直接つながっているので、
より本能的な情動と結びつきやすいんです。
そういった意味で、情緒的な思い出ほど匂いと密接な関係があります。
鼻→嗅上皮→嗅細胞(嗅毛)→嗅球→大脳辺縁系
大脳辺縁系は食欲などの本能的な行動や、喜怒哀楽などの感情を司る所です。
嗅覚はこの大脳辺縁系と直接結びついており、
これは五感の中で嗅覚だけが持つ特徴です。
つまり、香りは本能的な行動や感情に直接作用する、と言い換える事が出来ます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

お寺の線香の香りも、子供のころ楽しみだった初詣の記憶を
呼び覚まさせてくれます。
ですから四国遍路の最中は、
いつも初詣の時のうきうきした気持ちなのです。


閑話休題


今日は3連休だけあって
国道を走る車の量も多いよね。
しかし、この車はいったいどこに行くのでしょうか?
観光地?ショッピング?里帰り?


1020
27番 神峯寺着
真っ縦も、車で登ればあっという間ですがな。
上の神峯神社にも行きたかったが
喪中なので遠慮しておきます。

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いつ来てもここの空気は気持ちがいいですね。
特に大師堂
空に近づいたような気がします。

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本堂の裏にはピンク色の花が咲いています。
ボケの花かな?山桜かな?



安芸で昼食をしましょうかね。
有名なうどん屋さんがあり、いつも混雑しているそうですが
お昼前に行けば席は空いているでしょう。
空いていましたよ。

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わしは冷のぶっかけを頼みました。
コシが強くておいしいねえ。
ユズのタレをかけると尚おいしい。

お腹も出来たところで次行こう。


1315
28番 大日寺着
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土日は本堂の中に入れるそうなので
靴を脱いであがらせていただきます。
ここの御本尊様も力が強いそうなのですが、わしにはとんとわかりません。
うう~む、まだまだ修行が足りません。

ここから国分寺まで、車遍路さんはナビがなければ難しい道程です。
歩きだと遍路シールがあるのでわかりやすいが
ちょっと複雑な道路なので迷いやすい。

わしは遍路地図を見ながらナビゲートするんですが
目標物と実際の距離感が判りづらいのです。

艱難辛苦の上

1410 
29番 土佐国分寺着
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山門の脇にも駐車場があり、今回はここを使わせていただきます。
「ほら、あそこに『酒絶ち地蔵』があります」
「えっ!そんなのがあるんかいな?」
そういった会話をしていると、賑やかな集団がやってきて
酒絶ち地蔵堂の前で、ひとしきり盛り上がっています。
「なんて読むのかな?」
「酒やめられるかな?」
「無理や!」
「お参りしてこい」

今日の旅の目的の一つに
門前の「扇屋」で謹製の納め札を買うこと。
7周目残りの緑札と、8周目の赤札です。
先達経典には7周目から赤札、と書かれているのですが
ここに至っては赤とか緑とか、別に気にならなくなりました。
これ見よがしに赤札を切っている車遍路さんを見ると
人に見せるためにお遍路やっているのかなぁ?と考えてしまいます。

またまた次への道程もわかりにくい。
助手席で地図をにらみ続けていると、気持ち悪くなってきますがな。
こりゃいかん。

1450
30番 善楽寺着
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駐車場が混んでいる割には境内には人影がない。
何かな?と思ったらお彼岸のお墓参りだ!
札所も檀家さんを多く持つ所はお墓も大きい。
従って今の季節はお墓参りの人が多く訪れているんですね。

ここの納経所で売っている輪袈裟止めを買うのも目的のひとつです。
金色の三鈷杵型で、3500円

高知の街中を通り過ぎ、五台山が目の前に見えてきます。
植物園に行く家族連れも多いですね。


1530
31番 竹林寺着
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明日、高知港に豪華客船が入港するそうで、
その前に竹林寺を参拝できてよかったああああ
去年は大陸からの観光客が大挙して押し寄せて
お勤めの邪魔だったからなあ。

そういえば、31番奥之院船岡堂が五重塔近くにある。
しまった、奥之院納経帳を持ってきていない。
まあいいや、今度にしましょう。


海に向かって車は走り
1615
32番 禅師峰寺着
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ここは1630以降は蝋燭線香は灯す事ができんので、
何とか間に合いました。
32番禅師峰寺 のコピー

そろそろ時間が気になってきました。
今日のお宿は種間寺の通夜堂
少しくらいは歩いて通夜堂にたどりつきたい。
小細工と言えば小細工、こだわりと言えばこだわり。

車を降りて、荷物を背負って歩きはじめます。
「純粋な歩き遍路でなければ通夜堂は使ってはいかん!」
本当にダメだと解釈されておられる方、お叱りの御意見をください。
謹んでお受けいたします。


1730
34番 種間寺着
種間寺の門におられるお大師様に
「すいません。純粋の歩き遍路ではありませんが、いいですか?」
「おう、ゆっくり休めや」
と、言われたか言われなかったか・・・・

もし断られたときにはテントを張らせてもらおうと
ツェルトとシート、寝袋を持ってきているので荷物が重い。

豈図らんや(あにはからんや)

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今日の宿泊はわしひとり
ありがたや。
温水シャワーで今日の汗を流し、
夕食の食パンをジュースで流し込みました。
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今日買った納め札と輪袈裟止めです。
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なんやかんやでお金が飛んでいきますがな。

荷物の整理をしたら、
することもないので1900に寝ました。


3月19日(日)
0400に眼が覚めます。それでも9時間眠っていましたがな。
明日の春分の日は朝から仕事なので
今日中に帰らなくてはいけません。

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朝の空気はすがすがしいよね。
通夜堂を念入りに掃除します。

夜明けの境内で独りお勤めさせていただき、
そのあとしばらく境内を散策
0700に納経所が開いて、早速ご朱印をいただきます。
「昨夜はお世話になりました」
「いえいえ」
「温かいシャワーと、清潔なシーツの布団は最高です!」
「いえいえ」

お迎えが来たので
そのまま雪蹊寺に戻ります。

0750
33番 雪蹊寺着
朝早い境内には、すでに車遍路さんがちらほら。
本堂でお勤めしていたら、後ろでおじさん遍路さんが
大きな声で、不思議な節回しでお経を唱え始めたので
テンポが少し乱れてしまいました。
う~~ん、不動心はまだ得られていないなあ。

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今まで気づかなかったが
入り口の脇に
山本玄峰老師の胸像がありました。

ここは臨済宗妙心寺派の寺院で
前にも書いたが、妙心寺開基の無相大師関山慧玄さまは
京の大徳寺で大悟したあと、美濃の伊深に草庵を結んで隠棲しています。
そこはわしの産まれ故郷の近くで、子供の頃「エゲン坊」の物語が
何故か大好きで何度も何度も読んでいました。

ですからお遍路でありながら、浄土真宗門徒でありながら
禅宗、それも臨済宗が好きなんですよ。

わしの傾倒する一休宗純(とんち一休ではない)も臨済宗ですよね。


閑話休題

さて次は高岡の町に進み、清滝寺に行きます。
相変わらず山を登る車道は狭く、
「南無大師遍照金剛、どうか無事の通行をお願いします」
と唱えて道に入ります。
離合ポイントを確認しつつおっかなびっくり進むと
向こうから白いクラウンが来た!
大概年寄り車遍路は大きな車に乗っています。
それに離合ポイントは考慮に入れておらず、
「お前がゆずれ」
と言わんばかりの顔をしています。
一台だけならなんとかなるが、後ろに車が続いていると
こおりゃ、やっかいです。

もう一本道があるので、登りと降りを一方通行にしてもらえんやろうか?
だめかなあ。

歩いて登ればこんなことで悩まなくてもいい。


0845
35番 清滝寺着

今日もいいお天気で気持ちがいい。
山桜の花も咲いていますよ。
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山上の駐車場は車で一杯ですね。
お彼岸なので、本堂で何かの行事が行われているようです。
納経所にも、行事に参加される信者の方が沢山並んでいます。
ですので、ここでの納経はいささか時間がかかりました。
しかし、今日はいいお天気
全然気になりません。
わしの後ろに並んでいたおじいさんの納経帳は真っ赤
徳島の方で、特に阿波の札所は隙間なく赤です。

下りの山道は・・・割と順調でした。
高岡の町を横切り、海の方へいく。

1000
36番 青龍寺着
まだ桜は咲いていない。
長い石段をえっちらおっちら登ります。
さすがに本堂は空気が違いますね。

納経を終えて山門から出たら、犬連れの家族遍路が来ました。
「ペット禁止」の立て札が大きく建てられているので
留守番の人が犬を連れて大人しく待っています。
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「○○ちゃんは、家族同様だ!」
「参拝につれてきて何処が悪い!」

と言ってペットを神社仏閣に連れてくる人がいますが、

申し訳ない、

あくまでペットは畜生で、人間ではなく穢れの対象なのです。
眷属である神獣は、畜生が嫌いなのですよ。
これはどうすることもできない決まりなのです。

勉強すればするほど、
神社仏閣には古来からの決まりごとやしきたりが厳然と存在し、
何百年も続いた決まりごとを、
たかだか戦後生まれの人が変えていいわけありません。

この頃神社仏閣は時代に迎合して「ペットOKですよ~」
という所もあるにはありますが
やはりだめです。

ある札所で、ペットが石段や建物におしっこをかけ、
注意したお寺の人に逆切れした参拝者がいて、
そのせいで「ペット禁止」とわざわざ表示せざるを得なくなった札所がありました。


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帰りに恵果大阿闍梨堂にもご挨拶し、青龍寺を後にします。

さて

高岡の町まで戻り、須崎から高速道路に乗って四万十町まで行きます。
さすがに三連休だけあり、上り下りの車線には車が多く見られます。


1145
37番 岩本寺着
駐車場は門前の「お遍路さんの駅」正面だけでなく、
道路を少し奥に行けばバスが何台も駐車できる広い駐車場があり、
そこに停めて、少し歩いて岩本寺に行けばいいのです。
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山門の階段には、雛祭りに描かれたのでしょうか、
可愛らしい絵が飾られていて眼を楽しませてくれます。
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境内の奥を列車が通り過ぎる音がします。
境内はまずまずの賑わいです。

先ほどの青龍寺で述べた犬の話
ここはペット禁止と書かれていないからかな?
結構犬連れの遍路が多い。

横浜ナンバーの赤いスポーツカーから中年の夫婦が小型犬を連れて
境内に入ってきました。
わしは気づかなかったが、
手水場で、柄杓から水を犬に飲ませていたそうです。
なんだこりゃ?
常識を疑うなあ。

もしもよその犬が使った柄杓、
自分だったら使うかい?

こんな遍路を続けるためにはるばる横浜から来ているのでしょうか。
見たくない遍路を見てしまいました。
この先犬を連れて堂々と境内に入り、手水場で水を飲ませるのか?
何も教えてもらっていないのか?勉強していないのか?


これは後日談なのですが
いつも行く美容室のスタイリストさんがお遍路をしていて、
お遍路話で盛り上がりました。
彼女は最初バスツアーに参加し
勤行次第とかお作法を一通り学んでいます。
その後、車遍路から始めた友達と一緒に車で廻ることになったのですが、
その人は最初から車で始めたので
勤行次第も糞もあったもんではなく、
何も唱えないそうです。

我流で何も知らないまま行程を重ねていると、
自分なりのやり方で凝り固まってしまい
人のいう事を素直に聞けなくなってしまうらしい。

そしてそして恐ろしいのは、そんな人が4回廻って先達になること。
お遍路さんに正しいお作法を教えることができないのです。

なぜ暗記していても教本を見ながらお経を唱えるのか?
ご朱印の本当のの意味は?
白衣の、菅笠の、金剛杖に込められた意味は?
般若心経が教える「こだわらない心」とは?

自分自身のステイタス向上のみのために四国を廻り
誰も導かない、導けないダイセンダツさんができてしまう。

誰かに注意されたら逆ギレすることなく、
望むらくは謙虚な心に戻って
勤行次第やお作法、
マナーやルールをきちんと学んで
きちんと実践してもらいたいものです。


色々ありましたが
帰り道はきわめてスムーズです。
高速道路を通って高知ICまで行き、高知駅に帰ってきたのは1350
おおっ
これは1413発の特急南風18号に乗れるぞ!
早速切符売り場で購入済みの1713発南風24号の切符を
変更してもらいます。続いて岡山からの新幹線指定席も・・・

南風号は高知発なので、
指定席は買う必要はない。
自由席の方がガラガラですがな。
1641岡山着、
1738新大阪着
無事に帰り着くことができました。
翌日は朝から仕事
もう一日休みがあったら、もっとゆったりした行程で廻れたかもしれませんね。
奥之院参拝も・・・
またそれはいずれ行くことにしましょう。

前述したように土佐遍路は
本来の自分の歩き遍路からは外れているのですが
導師の導きもあり、スピリチュアルな体験、成長ができる
得がたい行程となっています。

また、自分自身の思索について間違っている所もあるので
それを指摘してくださることもあり、
とても有難いのです。

わしの土佐車遍路について
色々御批判とか御意見とか言われることもあるのですが
これはわしにとってはずすことの出来ないのです。

悪しからずご了承ください。

次回は4月の初めに久万高原~三坂峠~松山市内を「歩き」ます。
桜の花は綺麗に咲いているかなあ。
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ツアーや車遍路の方で、歩きに興味のある方
誰でも無理なく歩くことのできる行程ですので
4月の新年度の予定が決まりましたら万障繰り合わせてメールにてご連絡ください。

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Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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