歩き遍路4巡目(通算5巡目)結願 83番一宮寺~88番大窪寺

歩き遍路4巡目(通算5巡目)結願
83番一宮寺~88番大窪寺

通算5巡目の結願です。今回は休みを申請したら通ったので
金土日3日間の旅になります。
いつも慌しい日程なのですが、
せめて結願の日は余裕を持っていきたいですね。

6月30日(木)
仕事を終えたらダッシュで南海なんば高速バス停に行き、
1800発の高松行きに乗り込みます。
日中暑かったので疲れもあり、
うとうとしていたら高松市内に入っていました。

2146
高松駅前バスターミナル着
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今夜のお宿は高松駅前のホテルエリアワン高松です。
ロビーには外国人がわやわやいて、観光地を熱心に調べていました。


7月1日(金)
今日から7月です。まだ梅雨は明けていませんが、
少なくとも3日間は晴れです。
ありがたいのですが、気温が高く蒸し暑いですね。

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琴電「高松築港駅」0600発の始発に乗って
「一宮駅」を目指します。
朝早いのですが学生さんがちらほら見え、
駅から降りて一宮寺までの1kmくらい歩くなか、
時々挨拶をしてくれます。

0634
83番一宮寺着
ここの門は駐車場からの入り口ですね。
いったんここをくぐり、山門のほうに行って入りなおします。
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納経所が開くまでには時間があるので
ゆっくり丁寧にお勤めしましょうかね。
手水場ではお大師様の手から水をいただきましょう。
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地元の人でしょうか、お参りの人がちらほらやってきます。
それに3人連れの車遍路さんもやってきて
朝の境内にお勤めの声と線香の香りが漂います。

7時に納経所が開くと同時にご朱印を戴き、
「一宮駅」に戻ります。
ここでも通学途中の学生さんたちから
挨拶を貰いました。いいですね~。

「一宮駅」から「瓦町駅」まで、
そこから長尾線に乗換え「花園駅」で降ります。

今回、高松市にお住まいの川東さんを訪問するのが目的です。
「四国霊場奥の院納経帳」を作成された方です。
四国遍路をしていると、時折奥の院に出会う事があります。
最初は八十八箇所霊場を廻る事で精一杯だったのですが
やがて別格、そして奥の院の事に
思いを廻らせる余裕がでてきました。

民俗学者である五来重さんの「四国遍路の寺上・下」には
奥の院の成立と変遷についてとても興味深く書かれてあり
巡拝回数を重ねる毎に
奥の院に対する興味が増してきていたのです。

事前に連絡して訪問を伝えておいたので、
朝早くにもかかわらず、気持ちよく対応していただき感謝です。
「四国霊場奥の院納経帳」2500円
「奥の院道指南」1000円
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お茶を出していただき、
色々な興味深いお話を聞くことが出来ました。

写真撮影と掲載を許可していただきました。
奥の院にとどまらず、四国遍路の研究をされている方で
豊富な知識はもちろん、実際に現地調査などをされて
その幅広い学識には深みと説得力があり、
知識だけでの教えたがりの輩とは格が違います。

一日中でもそのお話を拝聴していたかったのですが
先を急ぐわしは、後ろ髪引かれる思いでその場を後にしました。

そのまま遍路道を歩いていけばいいのですが
今日は暑すぎる・・・
無理するのは、やめ。
「花園駅」~「瓦町駅」~「琴電屋島駅」
と移動して屋島の麓まで来ました。
駅前から屋島山上行きのシャトルバスに乗り
約10分100円の旅です。
車窓からは五剣山が見えます。
中学校の修学旅行で屋島に来たとき、この景色を見たなあ、
と思い出に浸っていました。

平日の屋島山上駐車場はガラガラ
観光客もまばらですがな。

1010
84番八島寺着
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今回はタヌキ様を主題に写真を撮りましょうかね。

本堂ではガヤガヤ喋っている婦人たちがいます。
「線香は3本・・」「納め札に名前と日付を書く・・」
観光客か、お遍路さんか?
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参拝を終えてシャトルバスの帰り便を待つ間
風が吹き抜ける売店前のベンチで
先に貰った「奥の院道指南」を熟読していたら
車から降りてきた車遍路の中先達さんが声をかけて来ました。

「道がわからないの?赤い門の向こうから降りるんだよ」
「あ・・・はあ。ありがとうございます」
「本当にわかっているの?」
「ありがとうございます」
「わかってる?・・・わかるよね・・」

そういい残して去っていきました。
遍路初心者に見えたんでしょうかね。
それもまたよし。

「琴電屋島駅」まで降りてきて「八栗駅」まで移動します。
車内は適度に冷房が効いていて気持ちいいね~。
揺られる事わずか4分
歩きゃいいやんけ、と思われますが今日はちょっと急ぐんですよ。

「八栗駅」から歩いて2km
八栗ケーブル駅まで来ました。
12時ですねえ。
お腹も空いてきたのですが、昼食は先のうどんやと決めているので
ここではカキ氷をいただきましょうかね。
心に余裕のないわしは、発車時間が気になるあまり
クリーム金時を一挙に流し込むと、キ~ンと頭痛がして
しばらく絶句してしまいました。
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赤いケーブルカーに乗り、急な斜面を登ります。
紅葉の季節には綺麗・・・なんかな?

1205
85番八栗寺着
山の上だけあって下界よりは幾分涼しいような気がします。
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境内の菩提樹には実がついていますね。
これ、実ですよね?

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下りは緩やかな山道を降ります。
山上駐車場は特になく、ケーブルカーを使わない車遍路さんは
道の両側に沢山路上駐車しています。

この道は春夏秋冬好きな道です。
暑いときは木々の木陰を渡る風が涼しい・・・が
追い風で歩いているので風を満喫できないのが残念です。
時々立ち止まり、風を楽しむ。

下界に下りてくると熱風が吹いて来ます。
しかしその中に潮の香りがしてくるのが
旅情をかき立ててくれますね。

「塩窯駅」まで来ました。
お目当ての駅前うどん屋さんです。
お昼を過ぎたので天ぷらの数は少なかったんですが
それでも掻揚げをゲットし、チラシ寿司と一緒に食べました。
タルタルソース、オーロラソースかけ放題
これで550円なり。満足満足
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「塩釜駅」~「琴電志度駅」と移動します。
駅から志度寺へ向かう途中、
ナビと取っ組んでいる逆打ちさんとすれ違いました。
現代はナビがあるからいいけども、なかった頃は大変でしたでしょうね。


1407
86番志度寺着
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境内は鬱蒼とした森の風情です。
なにやら蝉の声も聞こえてきます。
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暑い人のいない境内で一人お勤めをしていたら
何か頭がボ~ッとしてきました。
ありゃ?熱中症かなあ。
水分をこまめに摂っているんですが、のぼせたような感じです。
こここれはまずい。

ここから長尾寺まで歩いていこうと計画していましたが
無理して身体を壊したらいかん。
列車で行こうかね。
ちょっと回り道になりますが
「琴電志度駅」~「瓦町駅」~「長尾駅」
で行きましょう。
1時間くらい揺られる車内で目をつむっていたら眠っていました。
僅かの間でも熟睡できると疲れがとれるような気がします。

1630
87番長尾寺着
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やはり境内にはほとんど参拝者はいません。
この時間になると、幾分暑さも和らいできたような気がします。
納経所横の売店も休業していますね。

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本日のお宿は、門前のあづまや旅館です。
「こんにちは~。お世話になります」
「あれ、着きましたか。遅いので電話しようと思っていたんよ」
宿泊者は、わしひとり。
夏場はシーズンオフなんやね。
部屋に落ち着いたら、ウエルカムアイスクリームを頂きました。
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こういったサービスは嬉しいねえええ。
さっそくお風呂と洗濯を使わせていただき、
6時の夕食まで宿においてある漫画を読んでくつろぐ。

暑さでのぼせた体調も、この頃にはすっかりよくなっています。
無理せず早めの休息が大事ですね。

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夕食はわしひとり。
話し相手がいなくて少し寂しかったですが
大飯三杯頂いてさっさと寝る事にします。


7月2日(土)
今日もいいお天気で、窓を開けるとすでに暑い兆しがします。
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朝食の卵がやけに大きい。
「この卵はね、双子卵なんよ」
「へええええええええ、最初から双子ってわかるんですね」
「ここの名物で、いつも買いに行くんよ」
「あっ本当や。双子や」
「縁起いいんやよ」
「そうですねえええええ」
それに味噌汁にお餅も入っています。益々縁起いいねえ。
大飯三杯頂き、出発しましょう。

0700
女将さんの見送りをうけつつ、結願寺へ向けて歩きます。
やはり蝉の声が聞こえてきますね。
もう梅雨が明けたんかなあ。

山間の田園地帯をひたすら歩きます。
田圃には背の伸びた稲が揺れていますが、カエルの鳴き声が聞こえてきません。
何故かな?水が少ないせいかな?

0820
おへんろ交流サロン着
もうすでに開いています。
館員さんがわしのことを覚えていてくれました。
今は純粋な歩き遍路をしていないので、遍路大使の申請は遠慮させていただき、
かねてより持参の札所の絵を持ってきたので納めさせていただきました。

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今の展示の目玉は、納め札を納めた俵と古い納め札です。
歴史的にも価値があるものですね。
しばらく四方山話をさせていただいていましたが
入館者がチラホラやってきたので出発する事にしました。

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今回は花折れ峠の旧遍路道を歩む事にします。
途中の山道があり、遍路道っぽいのですが
旧遍路道の道路は、残土処理場へ行き交うダンプカーが危ないので
山道を整備した道だそうです。
前回そこを通ったら勾配の急な事!

今回はダンプカーに気をつけながら勾配のある道を歩きます。
またしても追い風らしく、
木や草が風に靡いているのですが
わしには風が感じられません。
立ち止まってみると風が心地よい。

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残土処理場を過ぎると車の行き来もなくなり、
普段は車も通らないような道になるので、
のんきに道の真ん中を歩く事ができます。

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丁石に沿って歩くので、見える限りの丁石は確認しながら歩きます。
長い年月の遍路道の変遷に伴い、確認できなくなったものもあります。
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まだ今はアジサイの季節なんやねえ。
この暑さでは、つい真夏になってしまったような錯覚を覚えます。

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途中の休憩所に座り込んで休んでいると
鶯の声も聞こえてきます。
蝉の声と鶯の声、両方聞こえてくるのはちょっと面白いですね。

山道が終わり、国道と合流したとたん、風情のないアスファルト道になり
照り返しも相まって暑さが倍増してきます。
そろそろ水筒のお茶も残り少なくなってきました。

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残り三十丁を超えた所で集落があり、
蕎麦屋の駐車場に自販機がある!
さて、何を飲もうかな・・・
梅ソーダがあるよ。
確か、梅酒は暑気あたり対策に昔から飲まれていたなあ。
買って飲んでみたら、気分的に元気になったような気がしました。

さあここから最後の道程です。
国道から別れ、旧遍路道を歩みます。
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看板には丁石があると示されていますが
草深い中、何が出現するかわからないので確認するのはやめておきます。
去年の秋に、渋柿を食べた柿の木があります。
もう間違って食べないぞ。

ゆるい坂を上り詰めた所に
山門が見えました。
おお、大窪寺や!
やはりこの道程は結願のコースですねええええええ。
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1210
88番大窪寺着
5巡目の結願です!
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もう5巡目・・・まだ5巡目
自分にとってこれは通過点に過ぎないのでしょうか。
しかしここに至ったのは自分独りだけの力ではありません。
お大師様と、お四国の人達と、自分をとりまく人達の
力添えがあったからなのです。
今後も益々精進していきます。
本堂、大師堂で念入りにお勤めさせていただきました。

納経所でご朱印を頂き、さてどうしようか。
まずは腹ごしらえをしましょうか。
老舗の「八十八庵」に飛び込み、
「打ち込みうどん!」
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暑い暑い日なんですが、これ食べなきゃ結願の気分を味わえない。
自分にとってのルーティンなのです。
幸い背中には扇風機の風が当たってくれます。
熱々のうどんをゆっくり、かみしめて食べます。
しかし、思ったほど汗だくにはなりませんね。
暑い日には熱い物を食べたり飲んだりするほうがいいのかもしれません。

腹ごしらえが済んだら、
次は門前の「飛猿閣」に行きます。
ここのお母さんに会いに行くため。
「こんにちは~!」
「あれ、ひさしぶりやね」
顔を覚えてくれていました。嬉しいなあ。
83歳のお母さんは今日も元気です。
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店先には愛知からの観光バスが3台停まっていて
ギャクウチツアーのダンタイサンが沢山来ていました。
店の2階で装束を調えてから参詣に出て行きます。
装束や必要品で、さぞ儲かるやろうと思っていたら、
なぜか旅行会社が最初から用意してきているそうで、
単に場所を提供しているだけですって・・・
儲けもないのになぜ?と凡俗は考えてしまいますが
そこはそれ、こういった無償の行為が後々返ってくるのでしょうね。

それから日本遺産認定記念散華台紙のコンパクト版が売ってありました。
思わず手が出そうになりましたが、雲辺寺で大きいほうを買っていたので
遠慮しておきました。

いつもお母さんからお接待を頂戴し、
恐縮至極であります。
しばらく雑談をしてから、本日のお宿に行きます。

1400
民宿「八十窪」の前まで来たら
「今日泊まる人かいね?」
「はははい。もういいですか?」
「いいですよ」
おおっ有難い。
チェックインしたら、もうお風呂に入れるそうです。
洗濯物を洗濯機に放り込み、お風呂で汗を流します。
ああ~、極楽極楽。
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部屋ではクーラーを効かせて、寝転がり幸せを噛み締めていました。
するとスマホが鳴り始めました。
誰から?と思って応答すると
facebookの友達が大窪寺に来ていて
お接待の品を持ってきてくれていました。

ヨロヨロと起き上がり、浴衣を脱いで着替え外にでました。
倉敷からのお遍路さんで、
般若心経入りのベンリー首巻タオルをいただきました。感謝!
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先達申請手続きのために四国に来ていて、
12月の先達講習会での再会を約して別れました。

宿に戻り、またしても寝転がっていたら眠り込んでしまい、
5時半の食事の案内まで意識を失っていましたがな。

今日も宿泊のお遍路さんはわしひとり。
もう1人は仕事での宿泊者でした。
いまは遍路のシーズンオフなんでしょうかね。
それでも八十窪名物、結願赤飯をおいしく頂く事ができました。
それに精進落としに缶ビールを1本・・・
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ここのお母さんは飛猿閣のお母さんと同級生です。
最近からだの調子が思わしくないようで心配です。
それでも食堂に出て来られて、食後の雑談をしばらくしました。
「今度は年末にまた来ます。それまでお元気でね!」


食事を終えたらすることもない。
テレビをしばらく眺めて、9時前に寝ました。


7月3日(日)
今日は単に帰るだけの日です。
7時に朝食を食べて、8寺に宿を後にしました。
門前からコミュニテイバスに乗って高速バス乗り場に行くんですが
1000発なのです。
さて何をしようか・・・
しばらく大窪寺境内の大師堂前の藤棚の下のベンチに座り込み
風に当たりながら参詣者の様子をウオッチングしていましたが
何か物足りない・・・・

そう、奥の院に行こうか、行くまいか。
昨日女体山越えコースを辿ると下りの途中にある。
悩む理由は、少し腰が痛かったのです。
でもね、
せっかく奥の院納経帳を手に入れて、目の前に奥の院があり
時間もある。

迷ったら進め、です。
行こう。
800m山道を登ります。

これ結構キツいんですよ。
それに暑い。
すぐに汗ダラダラになってきました。

心配していた腰は、登るに従って気にならなくなってきました。
山の霊気のおかげでしょうかね。
絶好調です。

参道は、綺麗に掃き清められています。
地元の人が掃除してくれているんでしょうか。
奥の院に着きました。
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いつも思うのですが、ここの建物地味すぎやしませんか。
大きなお世話なんでしょうが
何とかならないでしょうか。

汗を拭き拭き山を降りて、納経帳を持って納経所へ!
「すいません、奥の院のご朱印ください!」
「おお、奥の院ですか!」
引き出しの中から奥の院用を取り出していました。

ああ、これで思い残す事はない。
6周目からボチボチ奥の院のご朱印も集めようかね。

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まだ時間があるので藤棚の下で汗を乾かしていたら
鐘の音がひっきりなしに聞こえてきます。
子供がいたずらしているのかな?
と思って鐘楼を見てみたら、ダンタイサンが
列を成して1人ずつ鐘を撞いていました。
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ふ~~~ん、やっぱり皆、撞きたいんかね?

大師堂の下にはお砂踏み場があり、その前には
先ほどのダンタイサンがいました。
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なるほど、勉強になるなあ。
模範としたいです。

1000に来たバスに乗り込み、
「志度高速バスストップ」まで行きます。500円なり。
1132の大阪行きの高速バスに乗るのですが、
高速道を上を熱風が吹き抜けています。
待合室の囲いの中は風が通らないので蒸し風呂状態
外に出て、わずかの日陰で立ちすくむのですが
正午近いので日影がどんどんなくなっていきます。
限界近くなったとき、バスがやって来ました。
やれやれ。
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これで通算5巡目のお遍路が終わりました。
重度の「お四国病」に感染しているわし。
7月中旬には次の日程を組んでいます。
今年中に6周目を終えて、12月の先達講習会を終え
来年からは区切りよく1番から始めたいなあ、
と考えている自分です。

これからもよろしくお願い申し上げます。

併せて
「おきらく歩き遍路3」
7月30日(土)~31日(日)開催です。
興味のある方はメールください。
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No title

 五巡目の結願おめでとうございます。
 「花折れ峠へんろ道」は歩いたことがないので興味津々でした、
いいへんろ道ですね。
 今回もお宿のことなど楽しく読ませていただきました。

 いよいよ錫杖のお遍路さんですね!!!
 

No title

ありがとうございます。
遍路路も色々あるんですね。新旧遍路道に宮崎遍路道・・・
それに車遍路道
それぞれ風情を楽しんで行きたいと思います。
いつか一緒にお宿に泊まるお遍路に行きませんか?
プロフィール

おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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