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2010年4月保護者の鯖街道

5月3日、4日で鯖街道キャンプウオーク保護者の方と鯖街道を歩いてきました。
企画:わし。
サポート:鯖親父さんとわし。
参加者:鯖街道キャンプウオーク参加常連高校生Aさんのお父さん、お母さん

5月3日(1日目)
午前9時に京都駅に集合、出町商店街~大原~大見に車で移動

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大見神社
朽ち果ててつぶれた社務所の残骸を
見て、感慨深げです。

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午前11時半
二の谷管理舎で昼食を摂り、八丁平へ向かう。
天気は上々、気温はぐんぐん上がる。

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林道登りの頂上
景色が一面に広がる。
「お父さん、大丈夫?」
「う、うん大丈夫だ!」
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八丁平の湿原は、なぜか木々の芽吹きが遅い。
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原因は、気の病気と鹿が草木の芽を食べてしまったことにあるようだ。
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山の湧き水は、どうしてこんなに美味しいんでしょう。
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子ども達はここで記念写真を撮っているんですね。
風が気持ちいい。
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山を下って林道に出る。
今日は乾燥しているのでヒルは出ないので安心だ!
しかし道は崩落している。
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午後3時
オグロ谷キャンプ場を出て針畑を歩き始める。里歩きのサポートは鯖親父さん。
身体のあちこちが痛いと言っていたが、どこまで歩きとおせるか?
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意外と鯖親父さんのウオーキングのペースは速い。
子供達が1時間かかる道のりを30分で歩いてしまう勢いだ。
サポート車も、うろうろしているとあっという間に追いつかれ、追い越されてしまう。
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午後5時半
山帰来に到着
体力の限界に挑戦し続けた鯖親父さんはダウン状態になる。
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親父さんの好きなコーヒーを淹れるので、起きてきて豆を挽いておいてください。
「へ~い・・」
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夕食はかんたんスパゲッテイと缶メシ・・・
ビールにチューハイ

その晩は山帰来に宿泊

夜更けまでAさん夫妻から色々な話を聞かせてもらいました。




5月4日(2日目)
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朝6時
針畑の朝は快晴で気持ちがいい。
朝食はおなじみカートンドッグ
炎をみているとなぜか落ち着く。
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「娘はいつもこのカートンドッグの事を話していたなあ・・・」
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午前7時30分
山帰来を出発、根来坂峠を目指す。
山歩きのサポートは、わし。
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いつもの場所には丸木橋がかかっている。
気をつけて渡ってください!
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気温がぐんぐん上がり始める。
急な山道をひたすら登り、焼尾地蔵までたどり着いた時点では汗だくになっている。
疲れが出始めた鯖親父さんは今日はサポート車専属
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更に登り、ついに根来坂峠に到着する。
携帯の電波が3本立っているので家に居る娘に電話する。
「今、根来坂峠にいるよ」
「ふ~~~ん」
「・・・・・・・」
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上根来山の家
廃校はやはり興味深いものだ。
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小浜市内に車で入り、昼食は市内の「丸亀製麺の釜あげうどん」
いづみ商店街の焼き鯖「朽木屋」さんの店先には、おいしそうな焼き鯖が並ぶ。
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鯖街道起点のプレートで、ちゃんとここまで歩いてきたことの証明写真?を撮る。
鯖親父さんの姿が見えない・・・?
きっと朽木屋さんの店の中で休憩しているのでしょう。
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雲隠れした鯖親父さんを残して海岸の「マーメイドテラス」に行く。
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潮の香りと風が気持ちいい。

帰りは混雑する京都市内を避けて、琵琶湖西岸のJR近江今津駅で解散
わしは車で舞鶴市に帰り、鯖親父さんとAさん夫妻は網干行きの新快速で大阪に帰る。

1泊2日の鯖街道体験ツアーは、晴天に恵まれ、木々の緑が美しい鯖街道を十二分に楽しむことができました。
今度は秋の紅葉が綺麗な鯖街道をみんなで歩きましょう。
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おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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