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おきらく遍路旅 12巡目 65番三角寺 令和元年10月16日

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10月12・13・14日の3連休は不運にも3連勤で、
それも休憩時間もない忙しさでした。
休む暇なく動き回っていたストレスが身体に溜まり、
そこいらの古傷が痛んできた。
来年は還暦なので身体のあちこちにガタがきているよおおおおお。

で、16日は1日だけ休みなので、心と身体の洗濯のためにお四国へ行こう!
1日で行って帰ってこられる三角寺にしようか。

10月15日(火)
仕事を早めに放り出して四国へ!
新幹線~特急しおかぜを乗り継ぎ、
伊予三島の「大成荘」へ転がり込む。

女将さんはわしを覚えていてくれて、歓迎してくださった。
夕食の美味しい魚の煮付けをいただきながら、女将さんとの会話を楽しむ。
楽しい話も沢山しましたが、ちょっと気になった話題は

予約を入れたお遍路さんが無断でキャンセルすること。
電話連絡がついた人にキャンセル料金の事を言うと、
「自分はお遍路だから返金なんて必要ないんだ!」と言われたそうです。
いったい何様?と思ってしまいます。
せっかく用意した夕食はどうなるの?

それから横柄な先達が威張り散らす、といった事もあったそうです。
お遍路さんにも色々な人がいますが、
一部の不心得者のせいで
全体の印象が悪くなることは残念です。




10月16日(水)
朝は階下からはいい匂いがしてきて目が覚める。
これまた美味しい卵焼きの朝食をいただく。
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0747
お宿の正面にある「三島口バス停」から路線バスに乗って三角寺を目指します。
15分くらい揺られて街中から山裾の集落へ向かい、
「三角寺口バス停」で降りる。
これ、いつものパターンです。
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今日は天気がよくて、それにすっかり秋の空気ですね。
半袖に冷たい空気が心地よい。
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山道を歩くこと1時間
三角寺の駐車場に到着!
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門前の家で、ふかし芋を150円で売っていますよ。
ひとつ買いました。参拝後に食べよう。

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境内の紅葉はまだ先のようですが、種は点々と落ちています。
先日、岩屋寺で種をひろったので、ここではやめておきましょう。

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今日は時間的に余裕があるので境内をゆっくりと散策できます。

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とても力の強いと言われる三角池の弁天さまにご挨拶、
相変わらず霊感の薄いわしは何も感じない。
ああっ・・・修行が全然足りないなあああああ。
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御朱印を頂いたあと、東屋でふかし芋を食べる。
ホクホクの食感で喉に詰まる、詰まる・・・
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三角寺を後にして、伊予三島駅まで戻るんですが、
さてどうやって行くか。
「三角寺口バス停」まで戻り、1252発の便を待つか
遍路道を逆打ちに降りるか・・・
いま10時前です。バス停で2時間以上待つのはつらい。

せっかく来たんで少しでも歩きたい。
よし!遍路道を歩いて下ろう。
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三島~三角寺までの遍路道を逆に下るのは初めてです。
道を間違わないように慎重に、慎重に。
途中3人のおじさんおばさん遍路に出会いました。
「お気をつけて・・・」

「伊予三島駅」までは下り勾配なので、足取りも軽いよ。
順調に進んで、列車の乗り継ぎも無事に済んで
早めに帰ることが出来ました。

心がジャブジャブと洗われて、すがすがしい気分です。
ああ、やっぱりお遍路はやめられないなあ。
帰りの列車内で次回の計画をたてつつ、居眠りしながら帰りました。
11月1日(金)~3日(日)に松山から今治を歩く予定です。
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おきらく遍路旅 12巡目 38番金剛福寺~45番岩屋寺 令和元年10月5~7日

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今回は3連休貰ったので足摺岬から久万高原まで行けるよ。
お大師様にもたくさん助けていただきました。
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10月4日(金)
2255発の「しまんとブルーライナー」に乗って
中村まで行く予定でした。
いつもの「ハービス梅田バス停」に行って、バスを待っていたんですが
来ない・・・・
バスチケットをよく見てみたら「東梅田」と書いてある。
ええっそりゃね~よ~!
いきなりバス停が変更になっていました。
そりゃ、事前に確認しなかったのがミスなんですが
いつものバス停から乗るという固定観念があったのは否定できない。
ああ、チケット代金がふいになってしまった。
節約せねば・・・・

夜中の大坂駅前をトボトボねぐらに引き返して寝る。

10月5日(土)
0400に起きる。睡眠時間4時間
新大阪まで行き、始発の新幹線に乗り、岡山で特急しおかぜに乗り換え
0939に高知駅に着く。
ああ、予定が滅茶苦茶狂った・・・
アドリブでなんとかなるかなあ、と思いきや、

お大師様が現れました。
徳島の先達同期のK村さん!
今回は土佐遍路を予定していたそうで
高知市内の札所を廻ったのち、高知駅ま迎えに来てくれました!
南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛

足取りも軽く高知駅の改札をくぐったら、女性から声をかけられました!
facebook友達の高知在住T崎さんです。
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彼女はこれから西国巡礼ツアーに参加するそうです。
四国だと白衣着たままどこへでも行けますが、
四国を出たらなかなかそうもいかんようですね。わしもそうです。

K村さんと駅前で落ち合い、まず岩本寺へ。
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先月ここへは行っているので、13巡目の貯金としておこう。

K村さんの車は順調に足摺岬を南下する。

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無事に金剛福寺に着きました。
門前の食堂で、わしお勧めの「鯖の漬け定食」を食べる。
土佐清水港で朝あがった鯖を漬けにして食べるのは贅沢ですねええええ。
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カーナビのないK村さんはスマホをナビ代わりにしています。
これ、結構役立っていますねええ。

延光寺へ着いたらダンタイサンがいますが、
なんかまとまりのないダンタイサンですねええええ。
大手旅行代理店のツアーは、締まりのないのが多そうです。

駐車場に戻ったら、白人のおじさんが近づいてきて
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宿毛まで乗せていってもらいたいようです。
K村さんにそれを伝えはたら、「sure!」
「テンキュー!」
おじさんオランダから来たんですって。
だからオランダ訛りの英語なんですね。

彼の泊まるホテルの前まで送ってあげましたがな。

まだ時間はたっぷりあります。
愛南町の40番観自在寺には1600に到着!
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納経所のO塚さんと三人で記念撮影
今夜はここの宿坊に泊まる予定ですが、素泊まりのみの宿坊なので
夕食を買いに近くのスーパーに行く。

今日のお大師K村さんは、この先に行くそうで
ここでお別れ。感謝感激であります。
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お風呂をいただき、洗濯して気持ちよく寝る事ができました。


10月6日(日)
翌朝もいいお天気です。
誰もいない境内にいき、ご本尊さまに挨拶をする。
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先日のうちに納経を済ませたので、
今朝は宇和島行き0647のバスに乗る事が出来ましたよ。
1時間ほどバスに揺られて「道の駅みま」で降りる。

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ここから龍光寺まではすぐです。
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前回、納経所で住職と納経帳カバーの話をしていたら
うっかりお金を払うのを忘れていました。
なので、今回は御本尊さまへのお供えも持ってきました。
今日も住職が納経所にいて、機嫌よく応対してもらえましたがな。
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参道の階段を下ると、軒下に柿が置いてあります。
美味しそうな柿、3個で100円ですがな。
早速買って食べながら歩く。

秋晴れの遍路道を鼻歌を歌いながら歩く。
ああ~、楽しいなあ。
クルマヘンロしかしない人たち、せめて短い距離を楽しく歩いたら
お遍路の楽しみも倍増すると思うんですけどもね~。
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え?
余計なお世話だ?
歩き歩きと大きな顔をして言うな?
はいはい、わかりました。

ムカついた人からの反論をお待ちしております。

道路脇に植えられたコスモス、まだ花を咲かせる丈までは伸びていない。
今月末ころでしょうか。

仏木寺門前では、とち餅を売っています。
ううう・・・食べたい。でも我慢しよう。今回は節約旅です。

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歯長峠を越えて卯之町の明石寺に行くのですが、
最初から道が通れなくなっています。
先月の台風のせいですね。
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通行止めを無視して突破すればいいんですが、
恥ずかしながら先達の端くれである身としては、
無茶な行動をすることはでけん。お遍路さんのお手本とならねば。

で、国道を歩いていくことにします。
ゆるやかな勾配を登っていくのは楽ですが、
アスファルトの道より遍路路の山道を歩きたいなああああ。
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日差しが強くなってきたので、木陰を探しながら歩く。
湿度が低いので日陰は涼しいね。

歯長峠の方に登って行きたいのですが、まだ修復はできていない。
ここも安全に歯長トンネルを通ろう。

安全・・・とはいっても
このトンネル「心霊スポット」といわれるらしい。
知らなかったらそれで済むんですが
いざ知ってしまうと気になることのなんと多いことか。
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心を落ち着けて般若心経を唱えながら歩くと
総毛立ってきました・・・・
自分の唱える声がトンネル内に反響している。
進むに連れて反響する音が変わってくる。
それもまた気になる。

何事もなかった・・・と思う。
トンネルを出たところにある東屋にへたり込む。心が疲れていたんでしょう。
ベンチには掛け布団がふたつ放置してあり、ゴミが散乱している。
お遍路でしょうかね、きちんと使用しなければ、
世界遺産への道は遠い。
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おや?ゴミの中に経本があるよ。
なんとしたことか!これではお遍路とはいえない。

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下界に降りてきて、橋の手前にある自販機で水分補給をして
東屋で休憩していたら、白い短パンをはいた区切りのおじいさんが来ました。
九州から車で来ていて、車を置いて歩き、交通機関で車まで戻り、また歩く。
その計画を立てるプロセスが好きなんだそうです。
そうでしょうねええええ、楽しいでしょうね。

明石寺まで歩く道には、大きな栗が落ちています。
栽培されていないか、放置された栗の木ですね。
まだ虫や鳥には食べられていないよ。
これは「不偸盗」にはあたらない。
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ポケット一杯拾って、皮と渋皮を歯で剥いて、身をボリボリ齧りながら歩く。
よく噛みしめるとほんのり甘い栗の身を楽しむ。
子供の頃山に遊びに行ったときに栗を拾って食べた記憶が蘇る。

ああ、歩き遍路は楽しいなあああああああ

楽しんで歩いていたら
明石寺に着きました。
駐車場には大型バスが2台も!
秋のお遍路シーズンですねええええ。
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納経所をチラリと見ると、納経帳やお軸、判衣がうずたかく積まれているが
今日は職員が二人います。まあ大丈夫でしょう。

境内のダンタイサン、なんだか見たような雰囲気だと思ったら
先日延光寺で見た人たちです。
やっぱり雰囲気がダレているように見えるのは気のせいでしょうか。

納経所ではわしは重ね印なのですぐ済んで
「卯之町駅」まで行きましたが、
松山行きの列車まであと1時間あります。
そこで、以前駅前にあったレストラン「ステーション」
ここの料理は本当に美味しいのです。特にチキンがお気に入り。

駅前ビルの取り壊しで閉店したかとおもいきや、
近所に移転していたそうです。

スマホで調べてお店の場所を確認しに行きました。
ここから1km行ったところ・・・
分りにくいなあ・・・それに目立たない場所にひっそりと建っています。
看板もない。隠れた名店といった雰囲気

次回は時間を作って是非行こう!

特急宇和海に乗って松山まで移動する。
今日は柿と生栗しか食べていないのでお腹ペコペコ!
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松山駅ビルにあるお気に入りのカレー屋「デリー」に飛び込む。
焼き豚目玉焼きカレーにサラダとビールをいただき、
満足満足

今日のお宿は近くのビジネスホテルです。
畳敷き3畳と少し。素泊まり3000円です。
安くていいんですが、ランドリーがない。
浴衣を着たまま「キスケの湯」の裏手にあるコインランドリーに行き
40分ばかりそこで時間を潰す。

洗濯物を抱えてホテルに戻り、部屋に干したら眠気がどっと襲いかかり
爆睡してしまいました。


10月7日(月)
今日は久万高原行きです。
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「松山駅前バス停」を0650発の久万高原行きをお握り食べながら待っていたら、
お遍路さんが二人やってきました。
80歳のおじいさんと、日本在住15年のドイツ人女性
彼らもまた区切りうちだそうです。
ドイツ人女性、日本語が堪能で色々話ができました。

旧東ドイツ出身で、ベルリンの壁が崩壊したとき20歳ったそうで、
特に感動した、という感情はなかったそうです。

それからドイツ国歌「世界に冠たるドイツ」で、
”Deutschland, Deutschland uber alles,Uber alles in der Welt”
(ウムラウトはフォントの関係で省略)
とわしが歌ったら、
彼女は「Uber(上にあれ)」という言葉が避けられている、
と言っていました。

東ドイツと西ドイツ出身では国歌に対する意識も違っているんでしょうかね。

バスの発車時刻は、去年までは0630発だったのが0650になっています。
この分だと他の地点でのダイヤも変わっているでしょうね。
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「久万中学校前」に到着し、コンビニでトイレを使わせてもらい
3人組で大宝寺を目指す。
この地点で3人の足並みが違う事に気づく。
そりゃ、80歳の老人の歩みと来年60歳のわしとは速度が違う。
ドイツの彼女は写真を撮りながら歩いています。
おや?修験者の白足袋を履いていますよ。
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この先ばらばらに進むのでここで記念撮影!

わしはひとり、岩屋寺を目指して車道を登っていきます。
ながーいトンネルを歩いていたら車が停まりました。
「乗っていきます?」
お大師様が現れました。
岩屋寺参道の店の人だそうです。

ありがたく乗せていただき、あっという間に岩屋寺に到着!

門前でいつものヨモギ入りの大判焼きを買って食べるのが楽しみでしたが・・・
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山門まで行き、そこの位置から岩肌にある仏様を拝みました。
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大宝寺門前の「すごうさん」で買ってきた「やいと饅頭」を食べてひとやすみ。
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さて帰りのバスは1300しかありません。
またしてもダイヤが変更されているよ・・・
利用者が減ったせいなんでしょうが、この先どうなるのでしょうか。

そう考えてバス停の前に座っていたらスマホに連絡が入った。
久万高原でお接待所をしている「カヨちゃん」からです。
「いまからそちらへ迎えにいきます!」
おおっ南無大師遍照金剛!
今日二人目のお大師様です。

しばらく待っていたら軽ワゴン車が来ました。
おや?車には高齢者マークが・・・・
おお、わしの母親と同年代の人です。

恐縮しつつ車中の人となり、
久万中学校先の「天空の郷レストランさんさん」
まで連れてくれていって、そこで昼食のお接待をうけました。
ここは地元の野菜を多く使ったバイキング形式で
美味しそうなおかずがずらりと並び、ついつい取りすぎてしまうよ。
カヨちゃん

美味しい食事を堪能したのち、カヨちゃんのお接待所に移動して
コーヒーを頂きながらお話を聞く。
このカヨちゃんと話をしてみると、
やりたいと思うことは、いつからでもできる。
もう歳だし、とかお金が、とか
できない理由を探す前にいますぐやろう!ということです。

歩き遍路だってそうです。
出来ない理由を探し回るより、今出来る範囲でやろう!
ということです。

お土産をもらい、リュックに押し込んだら
松山駅まで送ってもらえました。
南無大師遍照金剛

松山の町では秋祭りの「後の祭り」状態で気持ちよく酔った人たちが
あちこちにいますよ。

ありがたいお接待を謝して別れました。
松山駅からは特急~新幹線で順調に帰ることができ、
その車中はずっと寝ていたような気がします。

今回の旅では
お大師様のおかげで、ピンチ!と思われた場面でも切り抜けることができました!
感謝感激であります。
焦らず慌てず、淡々と受け入れながらお遍路していると
何かあったときにはお大師様が助けてくださるもんです、
と考える事ができるようになりましたがな。
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おきらく遍路旅 12巡目 68番神恵院~77番道隆寺&三豊市観光 令和元年9月27・28日


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9月に入ったというのにまだまだ暑いですね。
さて、太平洋上には熱帯低気圧が渦巻いています。
雨と気温が気になるところですが、それでも休みの日となればお遍路にいきます。

12巡目の行程上、2日間で行って帰れる予定を立てたら
観音寺市周辺がいいだろう、ということで、
それも「多度津駅」から77番~68番を逆に打ちます。


9月27日(金)
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朝4時起きで始発の新幹線に乗り、香川の多度津まで行く。
新幹線を「岡山駅」で降りたら、瀬戸内線でトラブルが発生しているようです。
なんでも岡山駅~大元駅間で線路上に自殺願望の高齢者が立ち入り、
警察が出動して確保されるも大暴れしたために
90分の大幅遅延だそうな。
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なんとも人騒がせですねええええええ。
この調子だと予定していた時間にお遍路を始められないなあ。
まあいいや。
腹をくくってすし詰め状態のマリンライナーに潜り込み、
隙間をみつけてスマホをいじって時間を潰していたら、
やがて復旧しました。

艱難辛苦の上、「多度津駅」に着く。
あえて遍路予定表は見ないことにしましょう。
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いつもとは逆の道のりで道隆寺の裏口から入る。
ここから入るのは初めてです。
平日の朝、お遍路さんの姿はなし。
淡々とお勤めを済ませてご朱印をいただく。

門を出たらお遍路用品の「サンエイ」さんの店内に入る。
輪袈裟の紐がちぎれてしまったので修理をお願いするため・・・

「いらっしゃいませ」
「こんにちは。輪袈裟の修理をお願いしたいんですが」
「え?輪袈裟の修理?ちょっと待ってくださいね」

別の人が奥から出てきて
「うちではやっていないんですよ。似たような色のはあるんですが」
「え?先達大会のとき、おたくの店員さんに聞いたらやってくれると・・・」
「わからないんです」
「あ、そう。じゃあ、この紫のをください。自分でつけますから」
「はい」
「あ、それから文字なしの笈摺もください」
「は?おいづる?・・・って何ですか?」


∑( ̄ロ ̄|||)えっ?

「あの、ほら・・・これの何にも書いてないやつ」
「ああ、袖なし白衣ですね」
(まあ、そうとも言うが・・・)

天下のサンエイさんの店員の対応とは思えないなあ。
パートのおばちゃんやろうか。

色々思いはあれど、とにもかくにも買い物を済ませ、
逆打ちで歩く。
殊更に錫杖をジャラジャラ鳴らしながら、
ゆっくり、ゆっくりと住宅街を歩く・・・

「おへんろさぁ~ん!」

声がかかりました!
いつものお地蔵さんを頂けるおじさんです。
今回は、わしからのお礼と言ってはなんですが、
頂いたお地蔵様で六地蔵堂を作ったのでその写真を持ってきました。
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ほっこりしながら車道を歩いていると車が停まり
「金倉寺まで行くんですか?乗っていきませんか?」

おおっ

お大師様があらわれた!

今朝の列車の遅延を取り戻せそうです。
車のお接待の方は60歳前後で、金倉寺近くにお住まいだとか・・・
話好きの人で自分の趣味の事や家族の事を話してくれる。
その中に「再就職」というワードがでてきたので、もしやと思い
「自衛隊のOBですか?」
「えっ?陸自です。どうしてわかったのですか?」
「いや、そのお年だし再就職という言葉が出てきて・・・」
「同業ですか?」
「はい、海自舞鶴です」
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そこでまた話が盛り上がったのですが、車なので金倉寺にすぐ到着
彼はこれからお孫さんのところに行く予定だそうで、
わしが本堂でお勤めをしている間にダッシュで家に戻り
趣味の写真のCDなどを持ってきてくれました。
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今回もいい出会いがあるなあ。

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さて金倉寺では、孫の出産でお世話になった訶利帝母尊さまにお詣りする。
お供えは、ザクロジュースです。
ザクロをお供えするのがベストなんですが、なかなか売っていないし、
生を持ってくるのは歩きでは難しい。
で、大阪市内のスーパーを探し回って、
ようやっと見つけたのがこのジュースです。

それから正月にここで買った「ザクロ香」
綺麗な塗香入れは買わなかったのがずっと心に引っかかっていたので、迷わず買いました。
結構な値段なのですが、今夜の宿代は心配しなくてもいいので
心置きなく買い物ができます。

ここから善通寺までの道、巡打ちのときも時々道を失っていたので
果たして逆打ちですんなり行けるやろうか。

あの山を目指して・・・・

遍路シールを見落とし、結局大きな道を歩くことになり、
ショートカットできる私道を含む遍路道を失ってしまった。
あ~あ、少し遠回りになっちまった。
金倉寺までの車お接待で浮いた時間を食いつぶしてしまったかな?

おまけに市街地の赤門通りに入ったら激しく雨が降ってきましたがな。
雨具なしではずぶぬれになるくらいの激しさです。
久々にポンチョを取り出して着る。
靴は・・・防水が効かずぐちょぐちょ。
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ぐちょぐちょで75番善通寺に着きました。
本堂前には企業研修かなあ??
ワイシャツにネクタイの若者たちがたくさんオジサンに引率されて来ました。
おお、手水の使い方もきちんとしていますねえ。
お灯明、線香は省略していますね。

本堂を出たころには雨が小雨状態になり、ポンチョを抱えたまま御影堂に行く。
途中、「かたパン屋」の方を見たらすいていたので先にそこに行き、
家内と娘の好物の「石パン」を買い込む。
これ噛み砕くときに無理すると歯が折れるやん。
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さて御影堂に戻り、お大師様にご挨拶する。
次に駐車場方面にある聖天堂に行き、お供えの御神酒を供える。
お勤めの後、御下がりを押し頂く。

いま12時、昼食時です。
甲山寺への途中、かねてから気になっていた「三村のパン屋」さん。
「大師もちパン」
初めて店に入ってみて、さて大師もちパンは・・・・
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「売り切れ」

ああっ

人気なんでしょうね。
それでも「大師」の名のつくアンパンとクルミパン、それと屑パンがあるよ。
それを買ったら200円ちょっとです。

もぐもぐ食べながら歩く。

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やがて甲山寺へ着く。逆打ちだと、正面から入ることになります。
すっかり雨も上がって青空も見えてくるが、蒸し暑い。

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先日ここの絵も描かせていただいたので、モデルとなった毘沙門堂でも
丁寧にお勤めをします。
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ここから曼荼羅寺、出釈迦寺へは山を目指して進むので歩みやすい。
はるか山の中腹には奥之院の屋根を望む。

曼荼羅寺の絵もまだ描いていないなあ。どこを描こうか。
やややはり「笠松大師」かぁ。
松がないのが残念ですね。
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ここの休息所前にはいつも果物が置かれていて、安い。
今日はイチジクがあるよ。わし好きなんです。
さっそく買って6個を一気に食べてしまう。

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出釈迦寺もまだ描いていない。なぜ描いていないのか、
知る由もない。
なぜ知る由もないのかは、知る由もない。

いま2時半
今日は三豊の善根宿に泊めていただく予定で、弥谷寺まで迎えに来ていただくのです。
ありがたや。
これから弥谷寺まで歩くと・・・1時間はかかる。
電話で到着時刻を伝える。
到着してからも、参拝時間は最短でも20分はかかるなあ・・・・
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いつもの巡打ち道とは逆の景色なので、分岐点ではいちいち立ち止まり、
振り返り確認するので効率が悪く、難しい。
「逆打ち3倍の御利益」
というのは本来歩き遍路を指すんやろうな。
遍路道を歩かない車・ツアー遍路にはあてはまらない、
と声を大にして言いたい。

この記述にムカつく方がおられたら、
正々堂々とメールください。


閑話休題

弥谷寺へはいつも「ふれあいの里みの」側から
比較的緩やかな道を登っていたんですが、
いざ逆から登るとこれが結構キツい。
今日は調子が悪いのかなあ・・・汗が噴き出してくるし
脚の筋肉が悲鳴を上げ始める。

艱難辛苦の上弥谷寺駐車場に来ました。
善根宿の御主人に「いまからお参りしてきます!」と連絡し、
更に階段を登る、登る。

煩悩の108階段はキツいなあ。
更に本堂への階段もまた然り。
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眺望絶佳の本堂に着いたら
「ブハァ~」
とため息が出ましたがな。

大師堂では、靴を脱いだ時に靴下が少し雨で濡れていて気になりましたが
そのまま上がる。足跡は・・・つかなかった。

今日は足の調子も良くないし、ここで立ったままお勤めするか・・・
いやいや、懺悔懺悔六根清浄、きちんとやろう。
奥まで進み、五体投地礼をしていると膝の靭帯や太ももの筋肉が悲鳴をあげる。
あ、いかん。足がつってきた!
脂汗流しながら、なんとか終わりの五体投地礼までやりました。

駐車場までの下りの石段、焦らず慌てず、確実に降り、
駐車場で待っている本日のお宿のKさんの車を見つける。
「こんにちは!遅くなりました!」
「お久しぶり!」
ガッチリと握手を交わす。

三豊市内の自宅で善根宿をしているKさん、
この世界では有名になっているようです。
しかし、誰でも泊めるわけではない。必ず誰かの取次が必要なのです。
この記事読んでいきなりKさんに「泊めてくれ!」と連絡しても無理です。
八十八ヶ所の札所をここまで来るまで2~3か所の善根宿に泊まり、
そこの主人に認められてから取次いでもらえるところです。

歩き遍路さんは皆、よい人間ばかりとは限らない。
できれば関わりたくない人も結構いますね。これはわしの経験から・・・
Kさんも伊達や酔狂でお遍路さんを泊めているわけではない。

もし宿泊を断られた方は、逆恨みすることなく自分自身を顧みてくだされ。
懺悔懺悔 六根清浄

さてこの日お世話になるのはわしと、野宿遍路さん。
彼を68・69番門前まで迎えに行く。
駐車場に大きな荷物と共に佇む30代くらいのスキンヘッドの男性
御出家様か?と思ったが、そうではないらしい。
遍路中は面倒くさいので剃っているんですって。

Kさんの家に向かう途中、最近有名になっている「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」に寄る。
ここはボリビアのウユニ塩湖のような絶景写真が撮れるということで
「インスタ映え」で若者が多数集まっているそうです。
今日は金曜日なのですが、結構若者が集まって写真を撮っています。
結婚式の前撮りか、ウエディングドレス姿も見られます。
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わしらも、一枚・・・

Kさんの善根宿で夕食(ビールつき)をいただき、
お遍路談義に盛り上がる。
野宿遍路の彼は、もと陸上自衛官ということで、
同業者同志共通の話題で盛り上がりました。
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今日は陸上自衛隊の人に縁があるなあ。
善通寺聖天堂での御下がりの御神酒を振る舞い、更に酔いは廻る。

皆疲れていたし、お酒も入って眠くなってきたので8時ころでお開き!
部屋に帰ったら、開け放たれた窓からは海風が心地よく流れてきます。
ああ~、極楽極楽

おやすみなさい。


9月28日(土)
明日の日曜は仕事なので、今夜大阪に引き上げます。
前回Kさんのところに泊めてもらった時、
三豊市の有名どころの案内をしてもらうはずが台風接近のために
キャンセルしてしまったのが心残りでした。

今日の三豊観光の最初は、
「天空の社・高屋神社」
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ここもインスタ映えするスポットですが、朝早いので誰もいない。
重い身体をなんとか天空へジャンプ。

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次に「不動の滝」は水が枯れていて雰囲気がよくわからず、残念無念

Kさんが檀家になっている「御室派・円明院」
白いパゴダが山の中腹に建っています。
涅槃物はタイからの寄贈なんですが、なぜか中にはおられませんでした。

海岸の道を走り「鴨の越・浦島神社」を望む。
ここは浦島伝説発祥の地だとか。

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最後は、弘法大師が求聞持法を修された「妙見宮」
巨石の下に建てられた堂宇を見ていると、幽玄な雰囲気になります。

おお、そういえば70番本山寺の近くですねええええ。
寄ってもらい、お勤めをする。
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そろそろお腹も空いてきたので、昼食は「渡辺うどん」に行く。
有名店なので駐車場は混んでいます。
天ぷらうどんの中、500円です。
手打ちうどんのもちもちシコシコ感が心地よい。


今日は「観音寺駅」から大阪に引き上げる予定で、大分余裕があるよ。
68・69番まで送ってもらい、そこで終わりにしましょうか。
そういった話をしていたら、
道路を特徴的なねじれた錫杖を突いて歩いておられるお遍路さんを発見!
Kさんが「無行さまだ!」

ええっ!?

ちょうど彼の話題が出ていたところです。
齢80にて歩き108回、車50回の大ベテランです。
そういえば以前遠くからお姿を見たことがあったなあ。
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車を慌てて路肩に停めてご挨拶をさせていただく。
さすがに歩きの錦札の方は貫禄が違うなああああ。
しかも角が見事に取れています。
表情も思わず引き込まれるような雰囲気です。

わずかの間にお話をさせていただきました。
わしはまだ歩き10回、車2回です。
この先の道のりを考えるとため息が出てきそうなんですが、
目の前に淡々とこなしてきた大先輩の姿を見ていると、
自分にもなんとかできそうな気がしてきましたがな。

御多分に漏れず、先達の位には興味がないようです。
歩きのベテランさんたちはこういったことに執着がないようですね。
煩悩の塊の自分を恥じ入るばかりです

ありがたい錦札を頂戴しました。

南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛

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68・69番門前でKさんに感謝しつつお別れ。
また半年後にお世話にならせてください。

駐車場には大型バスが2台
おお、ダンタイサンやなあああああ。

境内には札所が二か所あるので、ダンタイサンを避けて空いている方から行こうかね。
で、神恵院から行く。
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そこを終わり、観音寺に行く。大師堂前には先のダンタイサンがたむろしているが
なんか全体に締まりがないような雰囲気です。
なぜって、帽子をかぶったままで読経する人たちが、お堂の周り一杯に占領している。
どんな先達かな?と思って見てみたら30代くらいの男性が、
手拭いを頭に巻いたまま経頭を務めています。

なんじゃこりゃ?

でもこんな事で腹を立てていたらご本尊さまに怒られる。

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そう思っていたら、またまた気になることが。
今日は個人遍路の若者たちや家族連れが納経帳持って沢山来ています。
その人達、遠くからお賽銭を投げ銭している。
あんまりひどいので、控えめに
「お賽銭は、そっと差し入れてください。目上の人(仏様)にお金を投げないようにしてください」
と伝えました。

小学生の女の子は、
「おかあさんも、お金をなげているじゃない!」
と不機嫌。
お母さんはうつむいていました。

なんやかんやで今回の予定は終了!
ここを打っておけば、
次回66番雲辺寺を降りて67番大興寺を経て、そのまま東に進むことが出来るのです。

12巡目は、まだ38番から67番の行程が残っているんです。
それは10月第一週に三連休を頂いたので、ぼちぼちとやりましょう。
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プロフィール

おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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