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鮒ずし味ポテチ

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カルビーポテトチップス「鮒ずし味」
なんやら怪しげな食品ですねえ。
手を出そうか、出すまいか・・・
怖いもの見たさで、購買者にとっては悩むネーミングですね。

この商品については前から時々話題に上っていて、
興味はあったんですが実際に目にしたことはなかった。
で、先日豊中のスーパーで見つけたので躊躇することなく買いました。

「衝撃のギャップ!鮒ずし好きにもちょっと苦手派にも食べていただきたいおいしさ!」
とのキャッチコピーが怪しげに踊る。

早速開けてみて、まずは匂いを嗅ぐ。
う~ん、なんというか・・・
ほのかにチーズのような発酵食品らしき香りはするが、それほどキツくない。
むしろ納豆の方が匂いはキツいと思うなあ。

ひとつつまんで口に入れると
かすかにピリッとくる食感がします。
癖の強いチーズのような・・・
ブルーチーズのようなピリッとした食感はない。
鮒ずしの味と香りは、かなり抑えられているような気がする。

実はわし、それほど鮒ずしは食べなれていないんっすよ。
居酒屋で薄く切って炙った物しか食べていません。
日本酒との相性はいいなあ、という感想でした。

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むしろ、わしは家内の実家である福井県敦賀市特産の
「ニシンずし」
のほうが馴染んでいます。
ニシンの干物をもどして大根と麹で漬け込んだ
鮒ずしと同じような発酵食品の「なれずし」ですね。

20数年前に家内の実家で初めて食べたとき、
正直匂いと味には馴染めなかったんですが、
食べ続けているうちに癖になってしまい、
お正月にはこれがないと物足りなくなってしまいにけり。

発酵食品というのは習慣性がありますね。

今回の「鮒ずしポテチ」
本物には程遠いんですが、
これを機会に本物の鮒ずしを食べてみようか!
という気持ちになってもらいたいという
生産地の想いが込められているのではないかと考えます。
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おきらく遍路旅 通算8巡目 高野山

おきらく遍路旅 通算8巡目 高野山
平成29年11月21日(火)

8巡目はまだ満願していないんですけども、
高野山の冬が本格化しないうちに行ってこよう。
土日は仕事で身動きできなかったんですが、今日は休みです。
平日なんで空いているか?
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堺に住んでいるときは南海沿線沿いなので割と簡単に高野線に乗ることができたんですが
豊中に住んでみるとそうはいかない。
阪急で梅田まで出て、地下鉄御堂筋線に乗り換えて南海なんば駅まで行き
そこから南海高野線に乗るのです。

「地下鉄御堂筋線梅田駅」のホームに行くと、
菅笠に杖を持ったリュックのオジサンがいます。
朝の通勤時間帯では、いやがうえにも目立つ格好ですね。
「おはようございます。どちらまで?」
「高野山に行きたいんだが、どこで乗り換えたらいいんかいのう?」
「なんばで南海に乗り換えます」

旅は道連れ、ご一緒させてもらいました。
オジサンの言葉のアクセントが懐かしい。
「もしかして岐阜のかたですか?」
「高山出身で、いまは犬山です」
「おおっ、わしは岐阜県関市出身です」
彼につられてわしも少し岐阜弁が蘇ってきます。

オジサンは72歳で、歩いて4巡したそうです。すごいな~。
足かけ10年かけて、通しで歩いたり、区切って歩いたり
逆打ちもしたそうです。
4巡でお遍路は最後にする、と言っていましたが
お大師様に呼ばれてまた来るんではないか、と思いました。

南海なんば駅の窓口で特急のチケットを買うんですが、

「2017年台風21号災害の影響で、本日も高野下~極楽橋駅間の運転を見合わせ、
橋本~高野山駅間でバス代行輸送を行っています」


11月21日現在、
高野線では上古沢駅付近で線路の一部がゆがんでいるそうで、
南海本線でも男里川にかかる橋脚が沈んでいる状況です。
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で、橋本駅から代行バスが高野山駅まで運行しているそうな。
チケット窓口では外国人に説明しているようですが、
土地勘のない日本人観光客(それも年寄り)に説明してもピンと来ないようなのに
外国人観光客に対してもなおさらでしょうね。

なにはともあれ
0735
特急高野に乗って高野山を目指します。
オジサンと指定席が隣り合わせなので色々色々喋りました。
歩きへんろさんは話題が豊富で、退屈しませんね。

特に、根香寺近くにある「禅喝破道場」への参篭体験は面白かった。
座禅とか食作法とか、興味深い。
わしもいちどそこに宿泊してみたいなあ。

0833
「橋本駅」着、駅前には南海バスが待っています。
バスに乗り込むと車内は4割程度です。アナウンスで
「ここから高野山駅まで1時間30分くらいです。トイレのある方は今のうちに・・・」
あわてて老婦人が駅のトイレに走る。
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高野山の山道に入るとクネクネ道になります。
バスに弱い人は酔うでしょうねえええええ。

10時少し前に高野山駅に到着、乗客は一旦駅舎に導かれ、
改札機にチケットを通してから、外に。
高野山内バス周遊券を買っていなかったのでバス乗り場で買います。830円

奥之院行きのバスに乗り、一路高野山の街に。
1010
ここでオジサンとは別れ、わしは女人堂で降ります。
「お気をつけて」
「ありがとうございます」
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山の空気はピンと張り詰めていて冷気が気持ちいい。
ああ、聖地に来たんやなあ、という想いで道を歩く。
時折すれ違うのは外国からの観光客ばかり。それも白人のカップルが多い。
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先日に雪が降ったようです。屋根が白いですね。
青空とのコントラストが美しい。
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平日の午前中なので人影もまばらな道を奥之院まで歩く。
紅葉の盛りは過ぎたようですが、まだまだ美しい。

奥之院入り口の手水舎で身を清めるが、
寒さで手がかじかんでうまくできない。冬だったらもっと寒いやろうなあ。
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前回は6月に来たため、大汗をかいて歩いた参道は
寒さのために歩きやすいよ。
錫杖をシャンシャン鳴らして歩くので、
道を塞いで立ち止まっている観光客への警鐘になります。
振り返る外国人たちは、
白衣に菅笠のわしの姿を見て最初はギョッとしたような顔つきをします。

道の向こうからポクポクと団体が歩いてくる音がします。
専修学院の学生のようです。
修行中の13番大日寺の御子息はいないかな?
と目で追ったがこの集団の中にはおられませんでした。

御廟所の前は、それほど混んでいなかったので、
落ち着いて勤行をすることができました。
女人堂で別れたオジサンもやってきて灯明を灯していますが、
過度に干渉することなく、わしは黙々と自分のお勤めをこなします。

納経所で先達納経帳に2度目の御朱印を頂き、一の橋の方向に行きます。
バスの観光客はほとんどここから来るみたいですね。
「奥の院口バス停」から大門行きに乗るのですが、
お昼近いので、ちょっとラーメンでも食べて行きましょうかね。
熱いラーメンを鼻水すすりながら食べると、身も心も暖まりましたがな。

待機していたバスに乗り、「金剛峯寺前バス停」で降り、金剛峯寺へ行きます。
お灯明を灯そうとゴソゴソしていたら、オジサンもいました。
狭い高野山、たびたび出会うのも必然でしょう。

ご朱印を貰いに建物の中に入ったのですが、
内観はしたことがないので、500円の拝観料を払って奥へと進みます。
「豊臣秀次自刃の間」とかあって興味深いですね。
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蟠龍庭は石と砂の配置が見事です。
この庭を維持する労力は大変でしょうね。

新別殿の方へ行くと「お茶の接待があります」とあるので
フラフラと部屋に入ります。
広い部屋にはストーブが置いてあり、3~4人の観光客が座っています。
オジサンもいましたよ。

柴谷宗叔さんがやってきて、10分くらい、
お大師さまとのご縁についての法話をしてくださいました。


根本大塔のほうへ行ってみましょう。
ここが観光客が一番多いような気がします。
三鈷の松の周囲では婦人たちが「三鈷の松」を一生懸命探しています。
「ないわぁ~」
「あっあった!」
「えぇ~うらやましいわあ」

ブラタモリで放映されていた御影堂周囲の散水装置はどれかな?
おっ、あったあった。
ラスベガスのショーなどではないので、
安易に散水は見られないでしょうね~。

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今日は21日、お大師様の縁日なので駐車場では店が出ていましたよ。
地元の特産品を売っていました。
京都の東寺の弘法市をやっているやろうなあああああ。
ああ、それから四天王寺でも・・・
また行きたいなあ。

天候にも恵まれ、高野山を堪能できたので、
さて帰りましょうかね。

バスに乗って高野山駅に着いたら、オジサンもいました。
今日中に愛知県犬山市の家に帰る予定だそうです。
「あれ?背中のリュックは・・・」
「ああ、お土産と一緒に宅急便で送ったよ」
「なあああるほど、それはいいいですね!」
菅笠、金剛杖は送ってもらえなかったそうです。
で、さんや袋、菅笠、杖の軽装です。

「あの~、この格好で犬山まで帰るんですか?」
「そうじゃよ」

おお~、すごい。
覚悟のないわしには真似が出来ない。
そういえば足摺岬で出会った80歳の老遍路さんも
東京駅構内をお遍路スタイルで歩き回るそうです。

周りからジロジロ見られるのを恥ずかしがっているようでは
わしの修行もまだまだ進んでいないなあ、と反省しきりです。

オジサン、あちこちで「4周廻ったので先達に・・」
と勧められているようです。某納経所でも当然言われたようです。
わしは心底こういう人に先達になってもらいたいなあ、と感じました。

今日は地下鉄御堂筋線~南海なんば、帰りは南海なんば~新大阪までの道程の
先達をさせていただきました。
無事に犬山に帰れるようお祈り申し上げます。

日帰りの高野山行きでもいい出会いはあったんやなあ。
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ハイジのパン

ハイジのパン

先日、スイス人ドクターと3日間お遍路をしてから
スイス熱が再燃してきましたがな。

はいじ4 のコピー
スイス熱とはいっても、食べ物です。
子供の頃見たアニメ「アルプスの少女ハイジ」で
溶けたチーズをのせた黒パンが、いかにも美味しそうで、
わしも真似してみました。
あの年代の人達で、真似した人も多いのではないでしょうか。

はいじ3 のコピー
黒パンなんてないから普通の食パンに
雪○プロセスチーズを乗せてレンジにかける
すぐに溶けてしまうので時間を調節しつつ・・・

おお、できたぞ。

食べてみたら

おいしい、やっぱりおいしいぞ!

それからは時々チーズパンを作って食べていました。
でも、本物のドイツパン(ライ麦パン)にラクレットチーズを乗せたのを食べたい
と常に思っていました。

はいじ1 のコピー
ドクターから、社交辞令でしょうが
「スイスに来たら案内するよ~」
と言われて、実際にスイス旅行をしてマイエンフェルトの街に、
更に「ハイジの家」に行って本場のスイス料理を食べたいなあ、
と本気で思うようになりました。

で、家内にそのことを提案してみたら・・・
はいじ2 のコピー

あえなく撃沈されました。
家内はドイツに行ってソーセージを食べてビール飲みたいそうな。
ま、それもいいか。
フランクフルトかな?

閑話休題

例のチーズを乗せたパンを食べたくなって
神戸に行ってドイツパンを売っている店に行ってみたが
なかなか黒パンは売っていません。
売れないからかな??

東梅田のインポート食品を売っている店に入ってみたら、
パン売り場の隅に、おお、パックされたライ麦100%のパンがありましたよ。

ラクレットチーズは・・・さすがにないので
スイス産のエメンタールチーズで代用しましょう。
はいじ5

早速家に帰ってオーブントースターで焼いて食べてみたら
固いライ麦パンに溶けたチーズがよく合います。
ちょっとボソボソしたパンの食感ですが、チーズとの相性はいい。

あのパンだけ食べるのは年寄りには無理なのかもね。

なにはともあれ、子供の頃からの願望がかなえられましたがな。
次は、スイスに行って本場の料理と山の空気を楽しみたいなあ。
家内がついてきてくれんので独りかなあ・・・。
はいじ6

はいじ7




おきらく遍路旅8巡目 46番浄瑠璃寺~51番石手寺、54番延命寺~64番前神寺、66番雲辺寺~70番本山寺

おきらく遍路旅8巡目 
46番浄瑠璃寺~51番石手寺
54番延命寺~64番前神寺
66番雲辺寺~70番本山寺

平成29年11月2日(木)~4日(土)
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11月1日(水)
今日は仕事が終わるや否や荷物かついで自転車こいで
大阪空港(伊丹空港)にすっ飛んでいきました。

そうです。

初、飛行機遍路なのです。
新しい赴任先の豊中が、大阪空港に極めて近いことが判り、
新しい事へのチャレンジをしてみたのです。
不安半分、期待半分でありますがな。
高速バスやJRよりも割高になるのですが、まあいいでしょう。
LCCは関空にしか就航していないしね。
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チケットはあらかじめネットで購入しておいたので
発券機でピピッと購入、そして荷物検査へと進みます。
リュックをトレイに載せて、ウイ~~~ンと進み、X線検査機に入り・・・

あれ?

「すいません、こちらに来てください」
「ゲゲッ・・は、はははい」
「バッテリーとライターが2本入っていますね」
「ライターは・・・はい。2本あります(汗)でも、バッテリーは・・・あったかなあ」
「荷物を開けてください」
「(汗汗)はははい」
ゴソゴソゴソ
「バッテリーはないっすよ」
「ああ、これですね。乾電池式充電器が時々引っかかるのです」
「そうですか。これはいかんですか?」
「ダイジョウブです」
「そうっすか」
「でも、ライターの機内持ち込みは1本だけです。ポケットに入れてください」
「残り1本ば、どうすっとでごわすか?」
「規則で持ち込めないのですよ」
「ほな、あきらめひょ」
「ご協力に感謝します」

そおおおおかあ。ライターは1本、それも手荷物のうちなんやね。
なんか解らんが安全対策のため仕方ないのでしょうね。
それに金剛杖、これは問題ないが、長いケースに入れてくれました。

お次は保安検査のレーンに行く。
手荷物とライターをトレイに上に乗せ・・・・

あれ?

「こちらに来てください」
「(汗汗汗)は、はははい」
「アーミーナイフがありますね」
「は、はははい」
超・小型のアーミーナイフが引っかかった。
「刃物は一切ダメ('ω'乂)なのです」
「はははい。ではどうすれば・・・」
「預け荷物カウンターで預けてください」
ご親切にカウンターまで案内してくれ、
5cmのナイフを20cmくらいの箱に入れて、引換券をくれました。

確かに保安上、ナイフはあかんやろうなあ。
お遍路しているときは、守り刀があったほうがいいと聞いたもので・・・

ひとえにわしの無知からきたトラブルですので、
肯んじて指示、処置に従いました。

よおおおおおおし、次からは失敗しないぞおおおおお。
ベンキョーできましたがな。

今回はANA松山行き1645便に乗ります。
艱難辛苦の上、時間に遅れることなく搭乗ゲートをくぐり、
機内の人になりにけり。

小型のジェット機で、ファーストもビジネスもなく、
皆同じ客室に納まってきます。空席も目立つね。

スッチーさん(最近はCAさん)は3人
皆ベッキーのような髪形をしているのが気になる。気のせいか・・・
それからそれから笑顔が貼り付いていますよ。
目が笑っていません。

そんなことどうでもいいが。

定刻どおり離陸しました。
飛行機に乗るのは20年前に身障者ツアーのスタッフで
アメリカに行ったとき以来です。
離陸のために加速すると、おおおお、Gを感じるねえ。
ちょうど「ガンダム ジ・オリジンⅤ」を観たあとだったので、
ラストシーンのシャアの気分になれました。

機内サービスのドリンクを飲みながら
座席に置かれている雑誌を丁寧に読んでいると、
やがて松山空港への着陸態勢に入りました。早いねえ。
1735、夕闇の松山空港に定刻どおり到着しました。
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空港にはうわさの「お遍路さん着替えコーナー」の表示があったんですが
横目で見て、「JR松山駅前」行きのバスに乗りました。
平日なので、途中から中学生達がドドッと乗ってきて満員ですがな。
大きなキャリーバッグ持った旅行者ならば大変でしたろうに。

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「JR松山駅前バス停」に着いたら、いつものカレーショップ「デリー」に行き
季節メニューの「カキフライカレー」を食べました。
わしねえ、「トルコライスカレー」が好きなんですが、このメニューは
いつ出るのかわからんのです。

駅前の「松山ターミナルホテル」に落ち着き、
明日は早いのでお風呂に入ってさっさと寝ました。



11月2日(木)
JR松山駅前で0630発の久万高原行きバスを待っていると
オヤジ遍路さんがいました。
「おはようございます」
「おはようございます。あの~、今日岩屋寺まで行きたいのですが、今日中に戻って来れますかね?」
「お宿はどこですか?」
「久万中学校の近く・・」
「ああ、それならダイジョウブですよ」
「山道は険しいですか?」
「県道を歩いていけばダイジョウブですよ」

それから翌日歩くであろう三坂峠の崩落の情報を教えました。
「塩ヶ森バス停」で降りて歩くといいことも。

やってきたバスに乗り久万高原を目指す。
わしは
0722「塩ヶ森バス停」で降りて、浄瑠璃寺を目指します。
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本当は三坂峠を降りて坂本屋に行きたかったが
峠道の崩落状況も詳しくわからないし、おまけに平日なので坂本屋は開いていない。

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この道は地元の人達の大切な生活道路のようで
時折軽トラックが通る。
手入れされていないようなミカン畑があるが、
木になっている実を取る事は不偸盗で出来ませんがな。
下に落ちている綺麗なのを拾って食べてみたら熟れていて甘いよ。
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紅葉の始まっている山道を歩くのは楽しいね。
下り道とはいってもゆるやかで歩きやすい。
鼻歌も飛び出しますがな。
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やがて溜池が見えてきました。
水鳥がのんびりと浮かんでいます。絶好調!

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あっという間に里へ出たら、浄瑠璃寺への案内板があちこちに見えます。

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46番 浄瑠璃寺着
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まだ紅葉の盛りには少し早いかな?
誰もいない境内にはわしの灯した線香の香りが漂い、読経の声も大きくなります。
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御朱印を頂いて、「鎮魂の皿」も参拝します。


ここから次へはすぐです。
0850
47番 八坂寺着
山門にネコちゃんはいるかな??
いないなあ。
八坂寺にはネコちゃんがよく似合います。が、自分の思ったようにはいません。
石段を登ろうとしたら一匹やってきて、わしの足に擦り寄って去りました。

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実はこの絵は、3巡目のときの風景です。
法事でもあったのかな?退屈した女の子が境内でネコと遊んでいた様子です。

雑誌の撮影かな?カメラマンらしき人と記者らしい人が
遍路人形を入れた写真を撮っていました。

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松山市内を遠望しながら遍路道を歩き、別格文殊院を通り、
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札始め大師堂を横目に順調に進む。

今日は天気もよくて、少し暑いくらいです。時折吹いてくる風が心地よい。
道端や庭先などに植えられている植物に目が行きます。
うう~む。これはセージやろうか。肉料理に使うという・・・
口に含むとほろ苦く、松の葉っぱを噛んだような感じがします。
むしろジンの味に近いかな?
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後で調べてみたらこれはローズマリーだったのです。
ここ松山の道ではこのハーブをよく見かけ、目に付くと摘まんで口に含んでいました。


1014
48番 西林寺着
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川より低い山門をくぐって・・・だいぶ早く着いたなあ。
いつもはここでお弁当を使うのですが、2時間くらい早い。
杖ノ淵の奥之院に行こうかな?と思うのですが、いかん、奥之院納経帳を持ってきていないよ。
まあいいか。

遍路橋付近には、坂本屋さんメンバーの「門前の小僧」さんの店があります。
最近店を閉めて、中をサロンに改修中のこと。
連絡を頂いていたので、門前で錫杖をジャランと鳴らし
「南無大師遍照金剛・・・」
門前の小僧さんが出てきました。

コーヒーのお接待を頂戴し、しばらく四方山話をしましたがな。
三坂峠道の崩落の状況、坂本屋の屋根瓦の葺き替えのこと・・・
時間を忘れて話し込みます。

1200になりました。ではそろそろ出かけますか!
浄土寺を遠望する道のほとりに、「お接待です」とミカンが置いてあります。
通り過ぎようとしたら声がかかりました。
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「ミカン持って行ってください」
「ありがとうございます」
「お先達さんですか。お杖を触らせてください!」
「は、はははい」
「ああ、ありがたい、ありがたい」
わし程度ではご利益もあったもんじゃないので恐縮ですが。


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49番 浄土寺着
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駐車場では見落としたが、境内にはダンタイサンがいますよ。
なんか嫌な予感・・・

やはり納経所では納経帳、お軸、判衣が山積みでしたがな。
まあいいか。

ちょうどお昼時だし、どこかで食べようか・・・
おお、ラーメン屋さんがありますよ。
ラーメンライス餃子つきを食べましょうかね。
トンコツ味でなかなか美味しい。

お腹もできたことだし、さて次に行こう。
車道のない遍路道も、地元の人が作ってくれた脇道を通れば安全です。


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50番 繁多寺着
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さきほどのダンタイサンのバスがいるが、
もう終わりのようで、山門から出てきますよ。やれやれ。
まだまだまだまだ日は高いよ。

お墓とか住宅街をひたすら進み、


1414
51番 石手寺着
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やはりここの境内は観光客が多い。
一杯引っ掛けた親父さんたちが声高に喋っていたり
子宝安産祈願の夫婦連れがいたり、賑やかな外国人がいたり
札所というイメージとは離れているような気がします。

今夜はここの通夜堂に泊まりたかったが、
明日は今治遍路なので、今治駅前に泊まる事にしています。

バスと路面電車を乗り継ぎ、「JR松山駅」から「しおかぜ26号」に乗り、
1703「今治駅」着
今夜のお宿は駅前の「今治ステーションホテル」
何故か今回、計画の段階でお宿の予約をビジネスホテルばっかりにしてしまいました。
ああ、遍路宿だったら楽しかったろうになあ。

チェックインして早速お洗濯しようと汚れ物抱えてランドリーコーナーに行ったら・・・
オヤジ遍路さんらしき人がタッチの差で使い始めていました。
洗濯機はひとつ。

ああ~・・・まあいいか。

その間にコンビニで買い物してお風呂に入りましょう。
狭いユニットバスに熱い湯を溜めて足をつけてしばらくのんびり。



11月3日(金)
今日は今治の札所を巡る予定です。
0630に駅前のバス停に行ったら、0710の桜井団地行きがあります。
でもなあ~。タクシーだったらワンメーター
えい!タクシーで延命寺に行こう。


0640
54番 延命寺着
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東の空が明るくなってきています。
コンパクトカメラでは東雲(しののめ)の美しさは撮影できんなあ。
納経所正面の休息所に荷物を置いて・・と
「ニャー、ニャー」
あれ?どこで鳴いているのかな?
声はすれども姿は見えず。

境内には誰もいないと思っていたら、
朝イチのクルマヘンロさん達が集まってきました。
わしより後に来て、わしよりもはるかに早くお勤めを終えて納経所の前で
開くのを待っていますよ。

人の事は気にしない、気にしない。

ご朱印を頂いて荷物の所に戻ったら
「ニャー、ニャー」
「どこにいるの?」
建物の裏にいました。
「おはよう」
「ニャー」
「何かほしいのかな?」
「ニャー」
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アンパンのアンコ以外のところをあげたら食べています。
やはり「なにかくれ」やったんですね。
警戒心の強い野良猫のようで、
触ろうとしたら逃げてしまいました。
「バイバイ、またね」
「ニャー」

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不気味?な小僧さんに見送られて今治市内へと進みます。



道の真ん中に長いものが!
銭形の模様があるよ( ̄[] ̄;)
思わず足が止まる。こんな寒い日に、何故?


動かないよ。


動かないよ。


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しばらく観察してみたら、どうも生きていないようです。
亡くなってからそう時間がたっていないようですな。

このおヘビ様は神仏のお使いなのでしょうか。

まあいいや。

大きな墓苑を通り、ここは大谷霊園とあるから浄土真宗なんでしょうね。
戒名に「釈」がついていないか確かめます。
墓苑入り口近くの広い一角は軍人墓です。
戦死して二階級特進しているので、墓碑銘には二等兵や二等水兵とかはないですね。



0805
55番 南光坊着
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境内にはクルマヘンロさんたちのほか、バイク遍路さんもいました。
125ccのカブ!
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お勤めが終わってから、声を掛けてみました。
佐伯からトコトコやってきたそうです。
歩きの願望はあれど、歳だからバイクにしました、と言っていました。
わしもバイク遍路やりたいなあ。


今治の街を抜け、郊外の住宅街を抜けたら


0908
56番 泰山寺着
門前には青年団かな?男集がたくさん集合していましたよ。
今日は何かイベントがあるのか?
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まだここの絵を描いていないなあ。
描くとしたらこの石垣だろうか。

今日は歩き遍路さんたちとはまだ会わないなあ。
田園地帯を横切り、
川を渡ったら


1007
57番 栄福寺着
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境内は、相変わらずクルマヘンロさんたちで賑わっています。
まだこの辺の紅葉は始まっていませんね。

参拝を終えて、門前の土産物屋さんに入ります。
ここで「へんろうどん」を食べるのが最近のお気に入りであります。
店の女将さんによると、この頃はお遍路のお客がさっぱり来ない、
ということでしたが、わしがうどんを食べていると
クルマヘンロさんたちがドドッとやって来て
写経用紙やらお菓子やらを買い込んでいきました。

昔からわしがお店に入ると、後から沢山引き込まれて入ってきます。
少しは売り上げに貢献できたかな??

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お腹もできたし、「犬塚」を通り、いつもの好きな遍路道を鼻歌歌いながら歩きます。
そういえば犬塚は因縁深い場所らしい・・・
カメラのシャッターがおりなかった事もあるしねえ。

今治市街が一望できる場所まで登ってくると、
このあたりは紅葉が始まりかけていて、ところどころ綺麗な景色になっています。

白い山門をくぐり、
一如観音様が迎えてくださいました。
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いい気持ちで参道を登り、途中の御加持水で喉を潤し
絶好調だ!

ガサガサッツ

キャー!

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思い直してみたら、ここはすでに聖域
眷属であるおヘビさまが寒いのに出迎えてくださった、
と思いたい・・・

階段の向こうから賑やかな声が聞こえてくると思ったら
白人の男女が降りてきました。
「おはようごさいます」
「オハヨゴザイマス」

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石段には特徴的な木の実が落ちていました。
この場所なら、これはシキミの実ですな。
中華の香辛料で使われる八角(トウシキミあるいはスターアニス)と
同じ形なので混同しやすいが、これは猛毒なのでご注意。

シキミの実について、以前「御霊水について」で書きました。
http://okirakudojyo.blog93.fc2.com/blog-entry-83.html



1134
58番 仙遊寺着
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境内には歩きのおじさんや白人婦人が藤棚の下で荷物を降ろしています。
ここの通夜堂にも泊まってみたいのですが、
区切り遍路の行程上ここは昼頃到着する場所なんですよね~。
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藤棚の下にいたオヤジ遍路さんと少し喋ります。
彼もわしと同じような行程で、今日は「伊予桜井駅」から「伊予氷見駅」まで
移動するそうです。

仙遊寺の山を急な山道をおっかなびっくり降ります。
この道は砂岩質で滑りやすく、前回ここで足を捻ってしまいました。

下界に降りると、ひたすら田園地帯、住宅地を歩く道

ですが

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いつも気になる、アマチュア無線のアンテナ群
自立タワーやコン柱が建っていて、HFのビームアンテナが設置されていますよ。
局長さんたちのアクティビティは、いかがなもんでしょうかね?
取り外されていて、テレビアンテナだけが取り残されているのもあります。


1344
59番 伊予国分寺着
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鐘楼は修理中なのか、ブルーシートに覆われています。
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桜の葉が絨毯のようになっていて美しい。
ここでも、先ほどのガイジンサンたちが賑やかにしています。


おお、今日は早く予定があがったなあ。
まず、「伊予桜井駅」まで行きましょう。
古い町並みの中にある駅です。
ここは駅前のお店で切符を買うのですが、おじいさんおばあさんがやっているので
後継者がいなくなったら駅に自動販売機を置いてもらわなければいけんでしょうね。

駅には先ほどの歩きのオジサンがいます。
通学スタイルの若者もたくさんいますよ。今日は授業があったのか?部活かな?

1439にやってきた列車には、国分寺で見た賑やかなガイジンサンが乗っています。
え?どこで乗ったのかなあ?
「伊予富田駅」まで引き返して乗ったとしか考えられん。

1459「伊予氷見駅」着
まだまだ時間はあるぞ!ではまず香園寺まで行こうかね。
駅前は宝寿寺が見える参道なんですが、それを横目で見ながら
まっすぐ南に向かってから右に折れます。


1522
61番 香園寺着
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宿坊を閉鎖して、建物を取り壊してしまったので納経所は仮の建物ですね。
それに本堂へは右側の階段を使います。

靴を脱いで上がる時には菅笠をはじめ、被り物は全部とります。
大きな大日如来様に五体投地でご挨拶をしてお勤めしました。
その横では老夫婦が帽子をかぶったまま読経していますが、
自分のお勤めだけで精一杯だったので声も掛けられず・・・

納経所では62番納経所について言われるかと思ったら何も言われず。
そのかわり、わしの後に来た若者にパンフレットを渡していました。
彼はベンチでそれを見ながら悩んでいましたよ。

わしにとっては最初から廻ってきた62番の場所が札所なので
さっさと行くことにします。

1602
62番 宝寿寺着
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心なしかフェンスが増えているような気がする・・・
御本尊があるかないか、霊場会がどうのこうの、
わしは淡々と「この場所」でお勤めします。
御影を200円払って貰います。

さて、もともと宝寿寺のあった場所(一之宮神社納経所)へ行ってみたいと考え
線路の向こうにある森がそうやろうなあ、と思い
行こうとしたのですが踏切が近くにない。
大きく迂回をしなくてはなりません。次回のお楽しみにしておきましょう。


1634
63番 吉祥寺着
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ここが今日の歩きの終点になりますね。
車だったら64番まで行けない事はないがね・・・。
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ご朱印を頂き、今日のお宿は西条の駅前
バスで行こうか列車で行こうか。
JR「伊予氷見駅」1700発の便があるよ。駅は吉祥寺のすぐ近くです。
列車に乗って・・・
1707「伊予西条駅」着
今夜は駅前の「BH玉の屋」さんです。素泊まりなので夕食を買うか
どこかで食べるか・・・わしコンビに弁当ってあまり好きじゃないのです。
でも駅前のあたりは居酒屋さんしかないなあ。
まあいいか、ではホルモン屋にいこうか。
「こんちは~」
「おひとり様は、ちょっと・・」
「さいですか」

ではその隣の店を覗いたら
酔っ払いがたくさんいるので、やめ。

そのまた隣の鶏料理店に入ってカウンターに座って・・・
声もかけてもらえない。
なんかな~、この界隈は。
ご縁がないのかなああああああああああ。

たぶん、そうであろう。
妙に縁のない場所が四国には数箇所あります。
それはそれなりの訳があるのでしょうね。


11月4日(土)
明日は昼から仕事なんで、今日中に引き上げなくてはいけん。
では今日は60番横峰寺しかいけないかな?

0745の石鎚山行きのバスに乗るつもりで用意していたら
友人からLINEがきました。コードネーム「肇さん」
「一緒に車で廻らんかね?」
「おおっ南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛」

それでは、待ち合わせの場所を前神寺にして、先に打っておこう。
まず「伊予西条駅前バス停」から松山行きの特急バスが0645に出るので
それに乗り、「石鎚神社バス停」で降りる。260円
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0706
64番 前神寺着
まだ朝早いので境内には地元の人しかいないよ。
いつもながら本堂はお山を背負っているという雰囲気がします。

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お不動さまにご挨拶してから一円玉を投げたら足元に引っかかってくれました。
なんかいいことあるかな?

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ご朱印を頂いて、迎えの車を待つ間
鐘楼前のベンチに座って大師堂をボ~ッと眺めていました。
この空気感、好きですね。
1日でもここに座っていられるような気がします。

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ふと空を見上げたら、龍神様がおられる。
それは一瞬で、次の瞬間にはいなくなりにけり。

0800に肇さんがやってきて、
「さて、今日はどこを廻ろうかのう?」
「まずは横峰寺、そして・・・できたら雲辺寺、大興寺・・・」
「よかろう」
「おおっ南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛」

横峰寺行きの自動車道は狭い箇所が多く、
大きな車で廻っている人達とすれ違うのは大変です。
特に年配の方はとっさの判断力が衰えているのか
離合ポイントがよくわからないようですね。

艱難辛苦の上
0840
山上駐車場着
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さすがに標高が高いだけあって、紅葉が綺麗ですがな。
落ち葉踏みしめ道を下り、

0848
60番 横峰寺着
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朝早いのに結構な人達が来ていますよ。
山の空気に線香の香りが混じって幽玄な雰囲気です。

では次の雲辺寺に行きましょう。
三角寺は先日奥之院の仙龍寺と併せて行って来ているからパス!
高速道路を使って伊予三島まで一挙に進出

雲辺寺への道路は、台風の影響で一部道路が不通の区間もありましたが、
いくつか道があるので大丈夫です。

標高900mの高所では、紅葉が見事でしたがな。
あたり一面、というわけではないが綺麗なことにはかわりなし。


1120
66番 雲辺寺着
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ここは、大師堂を先に参拝するんだそうな。
ここの大師堂の造りは、高野山奥之院、太龍寺大師堂と同じ造りで
大師堂の回廊を靴を脱いで渡って奥に行くことができる。

それから、靴を脱ぐときは入船のまま置くのだそうな。
靴を履くとき奥之院のお大師さまに尻を向けないようにですと。
ふ~~~~~ん。

本堂の千手観音様には結縁の紐が結んであり、
誰もいなかったので、長い時間握っていることができましたがな。
そのおかげで握っていた手を観音様に引き上げてもらえました。

山を下って

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67番 大興寺着
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ダンタイサンらしきバスもいましたが、
それほど混みあってもいません。
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本堂の階に置いてある菊の花が綺麗ですね。
やはり秋は菊の花がよく似合う。

さて、まだ時間がある。
「本山寺まで行けるかな?」
「おう!」

観音寺と神恵院は先日行ったから、ここは飛ばして・・・


1330
70番 本山寺着
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参拝を終えたらパラパラと雨が降ってきましたが、気にならない。

観音寺市内の食堂で遅い昼食を食べてから「観音寺駅」まで移動し、
肇さんに今回のお接待を感謝しつつ列車の人となりにけり。


去年から、父親の葬儀、法要とかで休日が自由にならない日が多く
今年中の8周目満願は無理かな?と思っていたんですが
今回のお接待のお陰で予定していた場所以上を廻ることができました。
もしかしたらうまくいきそうですがな。

これもお遍路で知り合った皆様のお陰であります。

「歩くこと」に固執することなく
その場その場の状況を楽しむのも遍路修行のひとつと考える次第であります。



-おまけ-

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焼山寺の柳水庵の休憩所にスズメバチが巣を作ったので
予防のために仕掛けておいた「スズメバチホイホイ」
「スズメバチが引っかかっていたよ」
と先達同期の友人が写真つきで記事にしてくれていました。

うむ、

仕掛けておいてよかったと、しみじみ思うのです。
スズメバチトラップは女王蜂が一匹で巣を作り始める春先に仕掛けて初めて
効果がある物なのです。

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プロフィール

おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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