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西国三十三箇所巡礼(3番粉河寺)

9月25日(木)
新しい仕事のシフトの関係で、平日に休みがあることが多い。
睡眠不足解消のため寝るのもいいし、ボ~ッとしているのもいいが
どうも勿体無い気がして仕方ない。

そんなわけで、
朝イチから南海電車に乗って出発!

今回は3番札所の風猛山 粉河寺です。
南海浜寺公園駅から和歌山市駅でJRに乗換え、粉河駅で降りる。
約3時間かな?
その間に時間つぶしに読んでいた本は「D列車でいこう」
ローカル線に乗りながら読むと感情移入できたりして・・・
ほんっとにここはローカルです。
そのほうが札所の雰囲気が出ていいんですが。

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1100粉河駅に到着
温帯低気圧の影響で、晴れてきたが蒸し暑いですね。

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約1kmを歩く。
道には粉河寺に関する縁起を記した標識が建っている。

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やがて赤く塗られた欄干と山門が見えてくる。
いかにも札所に来たなあという感じでテンションも上がる。
平日の昼、札所は参詣客もいない。
門前の茶店から声が掛かる。
「ようおまいりです。帰りに寄っていってね!」
柿の葉寿司とよもぎ蕎麦のお品書きが目に止まる。

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ここの境内は広く、美しい建築物も多い。
スケッチブック持ってこれば良かった・・・と後悔しても遅い。

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中門では荒々しい表情の四天王が守っている。
本当にこの時間、参詣者はわし一人。香炉にもロウソク立てにも何もない。
貸し切りっていうのもいいねえ。
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ここは、天台宗なんやろうなあ。お作法は
真言宗の多い四国八十八箇所と大体同じなんですが、
延命十句観音経(これ長い)があるのが違う。

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納経所で朱印を頂いたあと、ここの売りの「仏足石御守」を買いましたがな。
足腰健全になりますように!!!

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本堂前は、桃山時代に作られた枯山水で
これだけの規模の枯山水はあんまり見ないなあ。
大きなカメラを持った観光客が盛んに境内の写真を撮っていました。

境内には秋葉神社もあり、ここも立派な佇まいです。
さてお昼も近くなってきました。
では、茶店に寄るとしようかね。
「いらっしゃい~!」
今日のお客はわしが最初だそうです。
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暑いのでザル蕎麦と柿の葉寿司をいただきました。
柿の葉のほのかな香りと、程よい酢加減が美味しい。

帰りは、来た道のりを辿って帰るのですが
ローカル線の車窓から見える景色が行きと帰りでは逆方向なので
退屈しませんでした。

そして、南海天下茶屋まで足を伸ばして
駅ビルにある古本・古書を扱う店に寄って、
300円均一の古本を漁りました。
面白そうな本を見つけましたよ。
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「日本の石佛」
うう~ん、渋い。
帰って読もう。
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区切り歩き遍路2周目 第1回 1番~11番

1番霊山寺~11番藤井寺

区切りの歩き遍路2周目

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お大師さまに呼ばれました。

遂に歩き遍路の二周目が始まってしまいましたがな。
単身で来ている堺市は、難波まで近い。
難波からは四国各地への高速バスが出ているので便利ですがな。

これからボチボチ無理しないで歩こうと思います。
それにそれに
家田荘子さんの「電車バスコラボ遍路」に大きく共感するものがあり、
無理せずに公共交通機関を利用する旅を楽しもうと思います。
野宿の歩き遍路が一番偉くて、バス遍路は遍路じゃない
なんて言いたい人には言わせておけばいいのです。

歩き遍路と車遍路を1回ずつやってみて得た結論です。


区切り歩き遍路2周目
第1回 1日目 1番~6番

26年9月6日(土)

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前日は南海なんば駅の高速バスターミナルを1915に出発して
約3時間、徳島駅に着きました。
ここでの定宿は「サンルート徳島」です。
ちょっと高いかな?と思うのですが
天然温泉「眉山の湯」が最上階にあり、
温泉好きのわしには気に入っているホテルです。

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翌朝0611徳島発の電車で5駅目の坂東駅に着く。
お遍路さんの出発地なのに
相変わらず坂東駅はひっそりとしている。
駅前の焼肉屋さんの親父さんに挨拶しておこうと思ったが
今朝はまだ店は閉まっていました。残念

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1番霊山寺には7時前に着きました。
既に境内には参詣者がチラホラといます。
それにしても山門のお遍路マネキンさん、
妙なお色気がミスマッチですよねえええええ。
「ダメヨ、ダメダメ」
と言われそうです。

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特に気負いもなく、二周目最初のお勤めを終えました。
今回の写真撮影は札所に関係なく、気がついた物や気になった物を
積極的に撮影しておこうと思います。
何もなかったら・・・撮らない??

歩き遍路の醍醐味は
札所と札所の道中にありと思いますがな。
四季折々の風景や出会う人達との触れ合いが
心癒してくれます。
いい天気で気持ちのいい風が吹いてくる日ばかりじゃない。
カンカン照りの日もあり、冷たい雨の降る日もあり
風が吹き付けてくる日もありますが、
それもまたいいもんじゃないかなあ、と思います。

今回は9月に入っても蒸し暑い日が続きます。
あっという間に汗だらけになり、濡れた白衣がペットリまとわりつき
気持ちのいいもんじゃない。
でもなんだか気分が高揚してきましたよ。

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2番極楽寺へは30分もかからなかったかな。
手水場では、ふと天井を見上げると
なんとも美しい天女さまが舞っている。
カメラでは全部撮せないのが残念です。
やはりスケッチがいいか?

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ここの境内で目を引くのは、やはり「長命杉」です。
老木というのは生命感に溢れていますよね。

遍路道すがらにある郵便局には
「お遍路切手あります!」
と書かれていて、心が大きく惹かれますが
あいにく開いていない・・・残念です。

3番金泉寺へは、へんろ道をたどると本堂の裏に出てしまいます。
山門から入り、仁王様に御本尊様へのお取次をお願いするべきなんですが
それをしていないとなんだか落ち着かないなあ。

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今回は「黄金の井戸」を覗いてみることにする。
顔が映るかな・・・?
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映った!
やれ、これで一安心ですがな。
長生きできるのはいいが、寝たきりでは嫌だなあ。

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板野の道沿いにある大師庵です。
去年は何が何だかわからず、とりあえずお勤めをした所です。
去年の自分を振り返ることができる旅は、感慨深いですね。

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旧遍路道は地元の方々の努力によって整備されていますが
夏草の伸びるのが早いこと!
もう足元が草で覆われてしまい、
ヘビがウニョロと出てきはしないかと心配で心配で・・・・
この時ほど杖が頼もしく思えた事はありませんがな。

へんろ道を辿ると3番奥の院、愛染院の裏に至ります。
歩き遍路たちはここを通過するはずですが、
門にある納経所と書かれたところは素通りしてしまうのでしょうか。
あんまり儲からんなあ。
門ではニャンコ達が番をしていますがな。
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ここの先に歩き遍路しか利用しないようなうどん屋さんがある。
ちょっと早いがここでお昼にしよう。
お客は、わし一人
「3回目ですか?」
「は、はははい。歩き1回、車1回ですがな」
「杖を見たらわかりますよ」
遍路道の人は大体格好を見たらわかるのだそうです。
それにしてもお客はわし以外誰もこん。
「もうかりまっか?」
「いやあ、儲けはないね」
「何年前からやっているんですか?」
「ちょうど7年かな?でもこの頃取材も来るようになったよ」
きつねうどんをいただきました。
ここのうどんはうまい。
暑かったので水差しの水は全部飲んでしまいました。

ここからはちょっと山道っぽいところを通り、
谷に沿って登っていくと、
4番大日寺が見えてくる。
わし、ここの風景が大好きです。
山が両脇から包み込み、こじんまりとした山門がその奥にある。
春もいいし、夏もいい。
冬は・・・どんな感じかな?
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山門ではニャンコが番をしている。
ニャンコの目の高さで「こんにちは」
「・・・」
ノソノソ歩いてきて身体を擦り付けてくる。
かまってほしいのかな?

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しばらくニャンコと遊んでいましたがな。
ああ、やはり大日寺はいいなあ。
手が毛だらけになった。

ニャンコと別れて道を下る。
山道は前日の大雨の名残が残っていて
ぬかるみや水たまりがあちこちにある。
今日は運動靴を履いてきたんで水が滲みてこないか心配です。

ここも奥の院である五百羅漢堂の裏から入る。
先の車遍路の時に羅漢さんを見物したので通り過ぎるだけ。

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いつも思うのですが、
これだけ広い境内を綺麗に保守するのは大変だなあ。
今、独身寮施設の保守管理の仕事をやっているので
つい、境内のお掃除をしている人に対し、
心からのねぎらいの言葉が出ますがな。

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まさに、百薬の長ですがな。
この勢いでダイエットもでけへんかなああああああああ

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地蔵寺の境内には大きなイチョウの木があります。
お勤めを終えてベンチで休んでいると、
何か臭う・・・・
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おお、ギンナンかあああああ
もう秋なんやねえ。

門前に出ている店でアイスキャンデーを買いました。
「おじさん、アイスキャンデーください」
「はいよ。どれがいい?」
「う~ん、う~ん、このフルーツ味ってのは何?」
「うう~ん、何が入っているんかいのう」
「ま、いいや。これちょうだい」
カッチカチに冷えたアイスキャンデーを
炎天下の下で食べるのは美味しいね。

今日は蒸し暑いですねえええええ。
じっと立っているだけでも汗が出る。
歩いていると、木の葉はそよいでいるのに風がない
何故か?
それは風の方向に同じ速度で歩いているから!

なんだか西の空に黒雲が湧いてきました。
天気予報では今日は昼から雨の予報です。
ひと雨来るかな?
きょうのお宿のある安楽寺まで降らなきゃいいが・・・・

やがてポツポツと降り始めました。
でもいいか、汗で服もびしょ濡れ状態やもんね。

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6番安楽寺に着いたら本格的に雨が降ってきました。
まだ1430です。
どうしようかな?宿坊はまだやっていないかなあ。
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納経所で
「今日はどこまで行くんですか?」
と尋ねられたので
「本当はもっと先に行きたいんですが・・・本日のお宿はここの宿坊なんです。
まだ入れてもらえないですよね?」
「あ、いいですよ」
「まことですか!」
やれありがたや。

安楽寺は毎年6月に区切りのお遍路ツアーを開催していて、
今年6月に雲辺寺ロープウエーの中で一緒になり、
主催のお坊さんと話をさせてもらいました。
ここの宿坊の責任者の方がその人で、
その時のことを覚えてくれていました。

今日は土曜日なので団体さん、
個人と合わせて80名の宿泊者がいるそうです。
その中に小さい子供を5人も連れた家族がいて
騒がしくて閉口しましたが、
この事は、あえて書きません。

夕食の席はわしと女性の歩き遍路さんが2人でした。
なにかいいことあるかな?




第1回 2日目 7番~11番

26年9月7日(日)
今日は11番まで行って鴨島駅から帰ります。
朝6時、食事までまだ時間があったので、ロビーでコーヒーを飲む。
そこにいた人は夕食の時一緒だった30~40代(?)の女性です。
「通しですか?」
「いえ、区切りです」
お遍路さんにはこういった会話から入っていくといいね。
それに大概独りは歩きの人が多い。
彼女は羽田から飛行機で来て、とんぼ返りで今日戻るらしい。
新幹線よりも安いということだが、でもやっぱり高いだろうな。
彼女もお大師さんに呼ばれたんやな。
秩父、板東、西国を全部回っているらしい。
先日日曜ドラマの「親父の背中」で渡瀬恒彦の秩父巡礼のドラマの話で
盛り上がりましたがな。

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やがて0625に朝食のアナウンスがあったので速攻で食べる。
ゆっくりゆっくり10分かけて食べる。
で、早速お出かけ!
「早いお立ちですね」
「またご縁がありましたらお世話になります」
安楽寺主催の四国バスツアーにも参してみたいなあああ。

7番十楽寺まではすぐなので、7時前に到着しましたがな。
お勤めが終わった頃に、宿坊の食事の時に同席だったもうひとりの女性
チャンさんが到着
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彼女は台湾系アメリカ人です。
「ニホンゴ、スコシデキマス」
なんでもニューヨーク在住の友人が去年歩いて結願したそうで
その影響で四国に来たそうです。
わしのブロークンな英語は、
しばらく使っていなかったので錆ついていましたがな。
彼女とはこの日後になったり前になったりして歩きました。

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さてここ十楽寺には
先の大東亜戦争で亡くなった
第13期海軍飛行予備学生の慰霊碑があります。
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特攻で亡くなった予備学生は主に13期と14期で、
最近観た映画の「英霊たちの鎮魂歌」の想いが強く残っていましたので
この碑の前でもお勤めをさせていただきました。
生きて日本のために働くべき人たちを多く亡くしたのは
残念なことです。

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8番熊谷寺の駐車場には団体さんのバスと大型ワゴン車がで~~んと
駐車されている。
ああ、昨夜宿坊で一緒だった人たちやなあ。
ほぼ婦人の団体で、それはそれは賑やかであります。
注意深く聞いてみると意味のない会話に終始していますが
彼女らにとっては喋ることが目的なのだと思いました。
注意深く聞くわしにも問題ありか・・・・

9番法輪寺では写真を撮り忘れてしまいましたがな。
代わりに絵を描いておきます。
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それは門前の店に心が奪われていたから・・・・
草餅が楽しみだったんです。
お勤めの後、店の中で食べていると
参詣を終えたチャンさんが店先をのぞいた。
おいでおいでと手招きして草餅一個お接待させてもらいました。

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小豆洗い大師堂です。
何ということはないのですが、前回に見落としてしまった所は
なるべく見て回りたいなあ、と意識しています。

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やはりありました。お接待所
冷たいお茶もあって嬉しいねえ。
ここの方は何年も毎日お接待の準備をされているんですねえ。
四国を歩いて回るよりも功徳のあることかもしれん。

10番切旗寺へは、狭い門前の登り道を歩む。
大型バスはふもとの土産屋の駐車場からマイクロバスに乗り換え
参拝へと向かう。何故か途中の土産屋さんにも寄っているようです。
何故か?それは謎です・・・・
車一台通れるくらいの狭い道なので車遍路さんたちは
離合に苦労している。
大きなベンツの車遍路さんは尚更ですね。

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さて333段の階段がやってきた。
まだ午前中なのでさほど暑くないのが救いです。
相変わらずフーフー息をつきながら登る。

真新しいお揃いの杖をついた婦人の3人連れ歩き遍路さんがいた。
今日は婦人の歩き遍路さんたちと一緒になっている。
自然とお互い「お疲れ様」という挨拶を交わす。

ここから11番藤井寺までは9.3kmある。
夕方の帰りのバスまでには、まだまだ時間はあるので
遍路道を楽しんで歩くことにしようかね。

おっとその前に昼食を食べよう。
あちこちに看板が出ている「八幡うどん」に行こう。
駐車場には・・・先ほどの団体さんのバスも来ている。
契約しているんでしょうね。
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カツカレー丼&うどんセットを食べました。
これ結構ボリュームがあってお腹が一杯になりましたがな。

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吉野川沿いの堆積平野部の道を歩く。
ここは川が氾濫したらあっという間に水に浸かってしまうんやろうなあ。

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夏草と遍路小屋
ここで通夜できるやろうなあ。してみたいなあ。
もちろん、蚊取り線香は必須アイテムでしょう。

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土手を登れば流れ橋が見えてきた。
ああ、阿波にきたんやなあ、という感慨ひとしおです。
先日も大雨が降ったみたいですが、
水位はそう高くない。
あっという間に増水して、そして引いていくのでしょうか。

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畑の中に赤い色を見つけた。
ああ、彼岸花やあああああ
もう秋なんですね。

一周目の時は目的地までの距離感がつかめず、
どこまで歩けばたどり着けるんかと思いましたが
二周目になると大体の距離感を掴んでいるので気分的には楽・・・かな?

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吉野川本流にかかる流れ橋
ここには先日の大雨の名残が見える。
橋脚には木が引っかかっているよ。
ここで写真を撮っていたら、
チャンさんが宿坊の食事で一緒だった女性と連れになってやってきた。
彼女はこのあと近くの駅から東京まで帰るそうです。

ここからはまたチャンさんと後になったり先になったり・・・
昼を過ぎたら気温と湿度が上昇してきて暑い、暑い。
水分補給をまめにしなければ脱水状態になってしまう。
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自販機コーナーに昔懐かしいビン入りコーラを見つけて
迷わず買いました。
ビンって飲む時に、唇に当たる感触がいいよね。
でも190ccなんであっという間になくなる。
「オナカスイタア~」
とチャンさんも来る。
「お昼ご飯を食べていないの?」
「ハイ。ドコカナイデスカ?」
「ほら、道の向こうにうどんやさんがあるよ」
「・・・I Like First Food」
(うどん好きではないんやね。でもこんな田舎にはマックはないよ)
「これあげます」
「ビスケッツ?」
「カンパンです。カンisドライorハード and パンisブレッド。イッツジャパニーズアーミーフード」
「Oh!サンキュー!」
「Actually・・・I'm Veteran Navy officer」
「Ohhhhhh・・・」
そんな会話をしていたら元気な婦人3人組が通り過ぎて行きました。

11番藤井寺まであと数キロ
しかしその数キロが長く感じますね。
元気婦人3人組も木陰で水分補給をしていました。
面白いのはリュックをおろさず、お互いのリュックのペットボトルを
取り出して飲んでいたこと。息ピッタリの動作が興味深かったです。
それに笈摺をリュックの上から着ているので
とても印象的な姿をしています。

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今回のゴール、藤井寺に到着
どうしても焼山寺への登山口に目がいってしまいますがな。
次は10月の連休か・・・・

納経所を出たところで
元気婦人3人組のリーダー格の人とお話しました。
彼女は車を入れて4回目だそうで、このグループの先達的人物でした。
地元徳島の人で、車で来て11番の駐車場に置いておき、
1番へ電車で移動してここまで歩いて来たそうです。
そういうやり方もいいなああああ・・・。
車とバス、電車を効率よく使った歩き遍路も無理なく出来ると思います。

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鴨島駅まで歩き、その途中コンビニに寄り、
アイスキャンデーを二本食べましたがな。
徳島駅まで戻り、ちょっとサンルート徳島の温泉に入り汗を流し
1800発のバスで南海なんば駅まで戻りました。

え~、このペースでまた廻ろうと思います。
焦らず、慌てず自分のペースで。
おっと、西国巡りも忘れずに!



プロフィール

おきらく道場主

Author:おきらく道場主
柔道弐段剣道弐段腹参段のあやしい絵描きのおやじです。

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